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【RIZIN】朝倉未来が2月22日「RIZIN.21」浜松大会、4月横浜大会に連続参戦「強いやつともやって、今年は格闘技に賭ける1年にしたい」

2020/01/24 14:01
2020年1月24日(金)都内ホテルにて「RIZIN.21」(2月22日・浜松アリーナ)の会見が行われ、朝倉未来(トライフォース赤坂)の出場が発表された。MMA16勝6敗1分のメキシコのダニエル・サラスと68kg契約(ヒジ有り)で対戦する。 未来は大晦日「Bellator×RIZIN 対抗戦」に続く連戦となる。同対抗戦の大将戦で未来は、Bellatorファイターのジョン・テイシェイラ・マカパ(ブラジル)と対戦。マカパの強打をかわし、テイクダウン狙いも切ると、サウスポー構えから左のカウンター攻撃を当てて判定勝利を収めている。 未来は連戦を決めたことについて「対戦相手は1、2分見て、結構いい選手だなと思いました。浜松は地元に近いので、ふだん東京まで来れない人にも、会場で緊張感と迫力を体感してもらいたいと思って出場を決めました。対戦相手が誰であれ、すごい盛り上がる試合をして僕が勝とうと思います」と語った。 かねてから2020年は「試合は年2回くらい」と発言しており、YouTuberとしての活動も積極的だが、「4月はもともと出るつもりでしたので必ず出ようと思っていましたが、2月はスター選手がいないようなので僕が盛り上げようと決めました。4月で(1年)2試合は終わってしまうので、それでいいと思ったんですけど、僕も格闘技人生があとどのくらい続くか分からないので、今年は勝負の年じゃないですけど4試合くらいやって、強いやつともやって証明していきたいので、今年は格闘技に賭ける1年にしようかと思います」と意気込みを語った。 対戦相手のダニエル・サラスは、基本はオーソドックス構えながら時折スイッチし、右の関節蹴り、踵蹴りの足払いテイクダウン、ダブルレッグテイクダウンなどを得意とする組み技寄りのオールラウンダーだ。4つのリアネイキドチョーク、2つの三角絞めでの一本勝ちをマークしている。サラスは、2015年にはTUFのメキシコ版「The Ultimate Fighter Latin America Season 2」でライト級トーナメントに参加し、ホラシオ・グティエレスを相手に判定負け。TUFで決勝に進出したホラシオは2016年8月にはUFCフェザー級戦で石原夜叉坊に1R KO負けしており、未来にとっては負けられない相手だ。 ライト級でも戦っているサラスだが、今回は68kg契約での試合。榊原CEOは「未来には次は4月に出てもらう予定だったので、いつもの66kgよりも重い68kgのキャッチウェイトにしました」と説明。未来は「年末の試合は1年ぶりのフェザー級でしたが、それまでの試合はライト級で戦ってきたので大丈夫だと思います」と語っている。 ◆ダニエル・サラス「アサクラは私の執念とメキシコ人のファイティングスピリッツを痛感する事になる」(※コメント代読) 「MMAの世界ではメキシコ人が日本で陽の光を浴びる事が滅多にない中、オファーをしてくれたRIZINに感謝したい。対戦相手はRIZINのポスターボーイだが自分の真の相手は自分自身だと思っている。与えられたチャンスを絶対にモノにして、メキシコ人ファイターと日本のパイプを確固たるものにしたいと思っている。勝負の運は常に神の導きによるものなので必ず勝つとは言わないが、アサクラは私の執念とメキシコ人のファイティングスピリッツを痛感する事になるだろう」
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