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【KNOCK OUT】小林愛理奈の“エグリーナ”またもさく裂3連続KO勝ち、ぱんちゃん璃奈「やりたいと思っていますよ」。成尾拓輝がワンパンチKOで復活、世愛がフルラウンドの殴り合いで白雪ゆきに完勝

2026/11/04 00:30

▼第5試合 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級 3分3R
〇世愛(TEAM KAZE/第2代KPKBアトム級王者)
判定3-0 ※30-27×3
×白雪ゆき(クボジム リレイズ東京)


 1R開始と同時に白雪がワンツーの連打で打ち合いに行き、世愛も真正面から打ち合いに応じる。連打で押していくのは世愛。両者至近距離で左右フック、白雪はワンキャッチのヒザも混ぜるが、世愛の左右フックは止まらない。白雪は前蹴りで止めようとする。


 ブレイクになると両者一旦休止するが、白雪がまたも打ち合いに行き、世愛もそれに応える。前に出る世愛。白雪も前蹴りを出しながら前進。距離ができると世愛は左ミドルを蹴り、再び連打で白雪をコーナーへ釘付けに。


 2R、前に出る白雪に今度は左ミドルを蹴る世愛。あくまでも打ち合いに行く白雪に世愛は左右フック、左ストレート。白雪はワンキャッチのヒザも混ぜる。ワンツーで前に出る白雪に右ストレートを当てる世愛。


 白雪は手数は多いが、ヒットは世愛が多い。白雪をコーナーに詰めると連打を見舞う世愛。白雪もガムシャラに打ち返す。世愛は左ミドルを蹴り、ワンツーを的確に当てる。


 3R、白雪が前蹴りからワンツーを連打すると世愛も左右フック。離れると左ミドルを当てる世愛。ロープを背にする白雪に世愛は連打、白雪も打ち合う。ガムシャラにパンチを繰り出す白雪に左ストレート、右フックを打ち抜く世愛。連打で世愛が白雪をロープへ釘付けにし、白雪も手を出し続ける。


 試合が終了すると両者笑顔となった。フルマークの判定3-0で世愛の勝利となった。

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