チャトリCEO「ヒザがヒットした瞬間、ハガティーの手は秋元の頭から外れていた」
また、10月17日の『ONE SAMURAI 4』での「ONE世界バンタム級(-65.8kg)キックボクシングタイトルマッチ」で、王者ジョナサン・ハガティー(英国)に3R TKO負けした秋元皓貴(EVOLVE MMA/POD)陣営が、ハガティーのフィニッシュに繋がる複数のヒザ蹴りがONEのキックボクシングルールにある「相手の身体を手で押さえ、引き込んで膝蹴りを行う行為は禁止」に該当するとして、異議を申し立ててしていた件について、チャトリCEOはFacebookライブであらためて「反則はなかった」との見解を示した。
チャトリCEOは、大会後の記者会見でそのフィニッシュについて「まだ映像を確認する時間はないが、クリーンなノックアウトだと思った」と述べていたが、今回の配信で、「ハガティーは片手(左手)を使用しており、ヒザがヒットした瞬間には、その手はすでに秋元の頭から外れていた」と主張した。
なお、クリスマス休暇に入るハガティーの復帰は27年になる予定。チャトリCEOは、ヨッドIQ・オー・ピモンスリとの対戦に興味を示しているが、「ヨッドIQの足の負傷がトレーニングの妨げになっている」とも語っており、両者のムエタイルールでの対戦は、確定はしていない。








