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【PFL】銃撃から2年ぶりに復活する、18戦無敗のティムール・ヒズリエフ「ラジャブアリもAJも非常にタフだった」、ブラガ戦は「退屈な試合にはならない」=10月17日(土)『PFL Chicago』

2026/10/15 21:10

合併? より多くの報酬が支払われるなら良いことだ

 勝利後は、PFLからMVPに移行した王座戦を望む。

「それも見てみることはできるね。おそらく、自分にとって新しい何か、MVPでの戦いというのも悪くない、そちらがいいかもしれないね」といい、MVPのジェイク・ポールが新たな“ボス”になることについては、「ボスが誰であっても自分にとっては変わらない。率直に言ってね。まあ、ジェイク・ポールは面白い男だよね(笑)。好きだよ、気に入っている。嫌いというわけではない。ポジティブな感情を起こさせてくれる」と歓迎した。

 PFLはMVPと合併、吸収という形になることがアナウンスされている。

「正直に言って、それについてどう思うかすら分からない。もし我々により多く報酬が支払われるようになるなら、それは良いことだ。それ以外については、自分自身の試合に集中している。率直に言って、私は試合をほとんど観ていないんだ。私が観るのは、対戦相手を与えられたときで、私のコーチ陣が対戦相手の分析をしてくれて、私自身も少しだけ観る。あとは身近な友人たちの試合を観るくらいだ。私はむしろフリースタイルレスリングを観る方が好きだから、多くのMMAファイターたちのことを実はあまり知らないんだ。正直にそう言っておくよ」と、ヒズリエフは語る。

 一方で、ロンダ・ラウジーvs.ジーナ・カラノで、Netflix最高視聴者数1700万人を記録したMVPを通して、Netflixで視聴規模が広がることについては、「それは良いことだね。ボクシングの試合が行われるかもしれないと聞いたし、そういうのは良いことだ、あのような大きなショーが行われれば、ショービジネスとしても成長するだろう。組織そのものにとってもプラスになると思う」と期待を寄せた。

「これからも同じように観戦してほしいし、私の試合は、すべてのファイターたちがそうであるように最後まで、判定までもつれ込むことも多いけど、退屈な試合にはならない。だから、瞬きせずに観てほしい」──18勝無敗の不屈の男は、再び頂点に向かう。

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