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【DEEP】親子出場の加藤健二が日比野“エビ中”純也と対戦。中務修良vs.連勝の鶴斗、“Mr.BreakingDown”川島悠汰が胸毛と再戦。久保ジム能坂がスクランブル戦制す、加藤翔奏がメインの父に繋ぐ一本勝ち。那奈実が土木ネキに大差判定勝ち、ボンサイ柔術・高橋がキムラで一本勝ち=速報中

2026/10/12 14:10

▼DEEP ストロー級 3分2R アマチュアSルール
〇安田優希(KATO GYM)51.85kg
[判定3-0] ※20-18×3

×小関琥大朗 (NeighborHood)

 1R、ともにオーソドックス構え。低い手の位置の構えの安田に、小関から組むが、左で差した安田が四つからテイクダウン。

 ハーフの小関に中腰になりパウンド。クローズドガードの小関に立ち上がり、小関は右足首を掴み、外回りを狙い、草刈で尻を着かせるが、すぐに立つ安田が上のまま。安田のパウンドに三角絞めを合わせるがゴング。

 2R、詰める小関は右オーバーハンド。そこに右テンカオを合わせる安田だが、小関はボディロックテイクダウン。すぐに立つ安田の脇を潜ろうとするが、正対し長身を活かして四つでテイクダウンの安田がパウンド。そこに腕十字を合わせた小関。

 クラッチの安田はヒジを抜き、パウンド。クローズドガードの小関は頭を引き寄せるが、安田は左右パウンド。下の小関も頭を振って避ける。

 判定は、20-18×3でトップからパウンドで攻めた安田が勝利した。

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