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【UFC】メインはミドル級5位ブレンダン・アレンvs.5連勝リロイ・ダンカン、コメインはライト級カミロvs.ハーバート。ウォーカーTKO勝ちで6連敗のマーシャートが引退。4.1kg体重超過のボンフィムをプラドがパウンドアウト。プライスが引退撤回? のTKO勝ち。体重超過のヒベイロがギロチン極める、フライJr.がTKO勝ち、20歳のペレイラが初回ヒジTKO勝ち=速報中

2026/10/11 06:10

▼ヘビー級 5分3R
〇アレン・フライJr.(米国)7勝1敗(UFC 1勝1敗)246lbs/111.58kg
[1R 2分59秒 KO] ※右連打→パウンド
×RJ・ハリス(米国)6勝1敗(UFC 1勝1敗)261lbs/118.39kg

 1R、ともにオーソドックス構え。右関節蹴りから入るフライJr.が後ろ蹴りも。低い手の位置からハリスは落ち着いて右カーフを返すと、右から左フック。前蹴りも。

  ハリスの右をスウェイで返してワンツーの右を返すフライJr.は右を当てて前に出ると、右をダブルでヒット! さらに左右連打にハリスが崩れると一気に詰めてパウンド、TKO勝ち。

 UFCデビュー戦で苦い判定負けだったフライJr.は、オクタゴン初白星に「とにかく我慢強く、冷静でいることですね。格闘技ですから、打撃を食らうこともあります。大事なのは、そこで落ち着きを保ち、試合を勝ち切ることです。(序盤に打撃で押しこまれたが)とにかく冷静でいようと心がけていました。さっきも言った通り、相手が攻めてきたところで、こちらも強烈な一撃を打ち返しました。実は、僕のUFCデビュー戦はひどい内容だったんです。あの時はただ生き残ろうとするだけで精一杯でした。でも、ファイターはそうあるべきじゃありません。だからこそ、今回のキャンプでは自分の戦いをすることを徹底してきました」と語った。

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