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【UFC】メインはミドル級5位ブレンダン・アレンvs.5連勝リロイ・ダンカン、コメインはライト級カミロvs.ハーバート。ウォーカーTKO勝ちで6連敗のマーシャートが引退。4.1kg体重超過のボンフィムをプラドがパウンドアウト。プライスが引退撤回? のTKO勝ち。体重超過のヒベイロがギロチン極める、フライJr.がTKO勝ち、20歳のペレイラが初回ヒジTKO勝ち=速報中

2026/10/11 06:10

▼ウェルター級 5分3R
〇フランシスコ・プラド(アルゼンチン)13勝5敗(UFC 2勝5敗)155lbs/70.31kg
[1R 4分23秒 TKO] ※パウンド
×イスマエル・ボンフィム(ブラジル)20勝8敗(UFC 2勝5敗)163.5lbs/74.16kg ※4.1kg体重超過
※ボンフィムが体重超過。対戦相手のプラドに報奨金の25%を支払い、試合実施

 ウェルター級からライト級に戻したプラドと、4.1kg体重超過のボンフィム。

 1R、ともにオーソドックス構え。先に圧力かけるプラドはワンツー。ボンフィムの入りに右から左。ボンフィムも右を返す。右カーフの打ち合いから右オーバーハンドのボンフィムは跳びヒザから右。

 プラドの右カーフに、カーフを打ち返すボンフィム。左から右アッパーのプラドは左フックを当ててダブルレッグテイクダウン! 亀から前転を狙うボンフィムを回させなかったプラドはボディロックでボディにヒザ。中腰のボンフィムの立ち上がりにダブルレッグテイクダウンを中央に向けて落としたプラドは強いパウンド!

 顔をしかめたボンフィムにパウンド連打のプラド。動きが止まったボンフィムにレフェリーが間に入った。

 大幅体重超過のボンフィムをパウンドアウトし、連敗を4で止めたプラドは、ビスピンから「あなたはいつも戦いを終わらせようとしていますね」と聞かれ、「どうもありがとう。それが私の飛び方です。いつもそうやって戦ってます。私は前進するのが好きです。12月に呼ばれるなら準備はできています、ドリュー・ドーバーと戦いたい。相手が準備できていなくても。俺は……戦う覚悟はできてる。誰とでも戦える。アクティブでいたいんだ。D.C.この機会をくれたこと、僕の人生を変えてくれた。そしてUFCには心から感謝している。ここにいる皆さん、こんにちは。僕は結婚しました。

(君は勝った13試合をすべてフィニッシュしてきた。しかも、そのうちのいくつかは1ラウンドでの決着だった。しかし、今回は対戦相手が7.5ポンドも体重超過したが)ああ。あの男は俺より8ポンドも重かったんだ。それでも俺は1ラウンドで仕留めた。もしあの野郎が体重制限をクリアしていたら、一体どんな結果になってたか分からないよ。さあ、行こう」と語った。

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