▼ライトヘビー級 5分3R
〇ダミアン・ポヴォヴァルチェク(ポーランド)12勝4敗
[1R 4分55秒 TKO] ※右ストレート→パウンド
×エミリオ・クッスア(ドイツ)8勝1敗
1R、ともにオーソドックス構え。先に左右の蹴りで詰めるクッスア。ポヴォヴァルチェクの蹴りがローブローに。中断後すぐに再開。
ワンツーのクッスア。ポヴォヴァルチェクも左右で歩いて近づきバックフィストもクッスアはブロック。右オーバーハンドをガード上に突くクッスアはワンツーでポヴォヴァルチェクをヶージに詰めるが、ポヴォヴァルチェクも長い右を返す。
Polish Power 🇵🇱
— UFC (@ufc) September 22, 2026
Damian Piwowarczyk shows off the knockout power in RD1!
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クッスアは左フックを上下に突くと、ポヴォヴァルチェクも右ジャブを当てて押し戻す。左ボディジャブの刺し合い。
右オーバーハンドを届かせて詰めるクッスア。右で差して押し込み。左ヒザ。右オーバーハンドはかわされたものの、右に頭を傾けたポヴォヴァルチェクに左ハイ!
後退したポヴォヴァルチェクをケージに押し込むと、ポヴォヴァルチェクは長身を活かしてギロチンチョーク。頭を抜いたクッスアは右で前に。クッスアは顔を赤くさせる。
PIWOWARCZYK STOPS QUISSUA AT THE END OF THE FIRST ROUND
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懐が深いポヴォヴァルチェク。左リードフックから右を当ててダウンを奪う! 立とうとするクッスアを中腰のまま頭を押さえてパウンドアウト!
ポーランドKSW3連勝中のポヴォヴァルチェクは、7つ目のKO・TKO勝ち。
試合後、「この試合について、いろいろと考えさせられたよ。エミリオが優れたストライカーなのは分かっているが、僕は自分のパンチの威力を信じている。僕も強烈なパンチを放つタイプだ。そして、彼はその味を思い知らされた。
(あなたは自分の足の指の一本が完全に逆向きになっていることを指摘したね。それはいつ起きた?)
ある時さ。相手のレッグキックをブロックしたんだ。何かおかしいと感じたけど、彼が何度も攻めてくるから、それについて考える暇なんてなかった。それで試合後、自分の指を見て、『おっと』って。ちょっとねじれてた。で、うん、たぶん…中指を折っちゃったんだと思う。
(彼は君にプレッシャーをかけて、後退させようとしてた。でも、試合がちょっと混沌とし始めた途端、君は生き返った。そして、あの右ストレートを決めた)
そう。僕はカオスの王だ。僕は、オクタゴンでの試合、特に自分の試合がこういう感じになるのが好きだ。すごく気分がいい。エミリオが本当に手強い相手だってことは分かっている。試合の序盤は、この一連の出来事に少しストレスを感じていた。これまでの試合はすべてポーランドでのみ戦ってきたので、今回は私にとって長旅だった。
ここで戦うことは夢みたいだ。トレーニングを始める。僕はいい感じだ。今夜は。ちょっと飲む。そして、すべてが。うまくいく。だから。そのあと。パーティーもしなきゃ。パーティーに行く。もっと。ハーディとマリッサ。とにかく、本当にありがとう」と語った。
Damian Piwowarczyk is ready to party 🎉😂
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