▼フライ級 5分3R
〇マルコス・デグリ(ブラジル)15勝3敗
[2R リアネイキドチョーク]
×パリス・モーラン(米国)14勝4敗
14勝3敗対決。モーランをサポートするジョシュア・ヴァン。デグリをサポートするカルロス・プラティス。
Packed house for #DWCS Week 7 🤩
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1R、サウスポー構えのモーラン、オーソのデグリ。モーランは左ハイを見せる。ジャブからダブルレッグのデグリ。持ち上げテイクダウン。
ハーフで寝かせて細かいパウンド。ケージ背に上体立てるモーランにデグリは押し付けてのギロチン。座るモーランが頭を抜くと右足をかけてフェイスロックから左足もフック。
Sobrevivió Paris Moran 🥵 😱#DWCS | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/vsiIgwFD64
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背中に背負って立つモーランにデグリはボディトライアングルで背中に乗ったままパンチ。外のおたつを解いて着地する。
Gran sometimiento para el brasileño 🇧🇷 Marcos Degli 🚨#DWCS | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/CH3WIYjGLc
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2R、左ジャブのデグリ。モーランは左のスーパーマンパンチで前に。デグリのローシングルを切ってボディロックテイクダウン!
亀で立つデグリ。バッククリンチのモーランにデグリは正対。ヒザ。四つに組むモーランは体を入れ替えヒザも離れるデグリ。
ワンツーの左で飛び込むモーランは左前蹴りも。ガードのデグリはバックヒジ、さらにローダブルレッグからテイクダウン。モーランの立ちにバックに乗り、4の字外側のおたつロック。
STANDING ONE-ARMED REAR NAKED CHOKE
Marcos Degli gets the tap!
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背後から細かいパンチでリアネイキドチョークへ。アゴ上から絞めるが立って背負ったまま凌ぐモーラン。しかしデグリは左腕を喉下に。ワンアームで絞めて右手を掴んで組ませないモーランに、自身の右腕を左腕からフタをして押さえて絞めてタップを奪った! 同僚のプラティスも歓喜の涙。
試合後、デグリは「(普段は強烈なKOパンチが持ち味ですが、今夜はサブミッションの技術も見せつけましたね)そうですね、リングに上がると誰もが僕のKOシーンを期待するものです。でも、自分が黒帯であること、そして相手を極める力があることを見せたかったんです。UFCに行っても、素晴らしいショーを見せられるし、家族のために戦っているということを証明したかった。今夜はまさに黒帯の技術を披露できました。
Se acaboooó. El brasileño 🇧🇷 Marcos Degli logra la finalización 🔥#DWCS | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/sLE1lKNynT
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(リアネイキドチョークをうまくディフェンスされていましたが、それでもバックを狙い続けた判断について教えてください。最終的に極めきれると確信していたのですか? 片腕だけで極めましたからね。相手は反対側でディフェンスしていましたが、信じられないような展開でした)
ええ、まさにその通りです。1ラウンドで少し足を痛めましたが、相手の勢いが落ちてきているのを感じました。2度目にバックを取った際、抵抗が弱まっていることに気づき、『ここで極めるしかない』と思いました。相手が何度ディフェンスしようとも、しつこく食らいついて極めきろうと決めていたんです。KOを狙う時も同じで、必要なら何度でも挑戦して必ず仕留めます。家族やチームのために戦っていますから」と語った。





