▼ライト級 5分3R
〇ピエロ・グアイルポ(ペルー)12勝0敗
[判定3-0] ※30-27×3
×カラム・コナー(英国)11勝1敗
1R、ともにオーソドックス構え。右カーフ、前蹴りを打つコナー。グアイルポは右オーバーハンドも、コナーの右の蹴りに身体が流れる。オーソから左の蹴りも突くコナー。
詰めるグアイルポに右バックエルボー。グアイルポも左ボディを当てて左右フック。これはブロッキングのコナーは右前蹴りもローブローに。中断。
再開、左ロー、右ヒザを突くコナー。パンチ主体のグアイルポは詰めて左右フックも、右カーフを効かせるコナー。しかしグアイルポは右オーバーハンドで押し戻してガードの上に強振する。
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Sacaron fuego en el octágono 🛑 Qué pelea nos acaba de dar el peruano Piero Guaylupo 🇵🇪#DWCS | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/Je6lRg3DqN
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右ボディ、右フックのグアイルポ。蹴りで押し戻すコナーにグアイルポは右! ダウンしたコナーにパウンド連打も疲弊か離れて立つ。
スタンドに戻し、右を強振するグアイルポ。しかしコナーも左縦ヒジなどムエタイで反撃する。
Found his target 🎯
Piero Guaylupo dropped him at the end of RD1!
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2R、右で詰めるグアイルポに左の高い打点のヒザを突くコナー。左アッパー、右ヒザ。右w振って前に出るグアイルポ。押し込み右。しかし左ハイを突くコナーは右ヒザ! 左ミドル。
前に出るグアイルポは左ボディ、右フック。コナーは蹴りが、グアイルポはパンチで攻める。ガードのコナーに右を突き、右フック! 回るコナー。追うグアイルポは右フック、左アッパー。
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左ミドル、ヒザを返すコナーだが下がりながら左回りにサークリング。グアイルポが追って右を当て、コナーの動きが止まると連打。さらにスピニングエルボー。
回るコナーのも右バックヒジ。グアイルポも後ろ蹴り。コナーの攻撃を受けて自身のターンで左右で前に。左フック! 右ボディ。コナーは右瞼をカット。
3R、左ミドルを当てるコナー、前に出るグアイルポにテンカオも。しかし怯まないグアイルポは左右で前に。コナーは左ミドル、右前蹴り。詰めるグアイルポに体を入れかえ右から左アッパーとパンチでも反撃。
コナーの左前手がアイポークに。再開。ジャブで、右ボディ、左フックと手数を増やすコナー。グアイルポは左ジャブを当ててコナーを下がらせるが、後半勝負か。
右フックを当てるとケージに詰めて左右フック! コナーは顔面が血まみれに。巻き返したグアイルポは前に出て左! アゴが上がったグアイルポは後退もバックフィスト。
なおも詰めるグアイルポは大歓声のなか、無酸素ラッシュ! コナーも倒れず。ブザーにダナ・ホワイト代表もスタンディングオベーションで両者の激闘を称えた。
THIS IS WHY YOU TUNE IN ON TUESDAYS 👏
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判定3-0(30-27×3)でパンチのグアイルポが勝利。
HE NEVER STOPPED THROWING 🤯
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An incredible performance by Piero Guaylupo gets him the UD victory!
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試合後、グアイルポは「(これで無敗の12勝0敗。この番組史上、屈指の名勝負にダナ・ホワイトも思わず立ち上がって見入っていましたし、体中が対戦相手の血に染まっています)さっきプロフ(コーチ)にも言ったんですが、僕はショーを見せるためにここに来たんです。みんなが求めているのはそういうもの、つまりスペクタクルですからね。僕は戦うために来た。それだけです。僕はペルーから来た犬であり狼なんです。
(もしこれがUFCのライト級の試合だったら、有効打(シグニフィカント・ストライク)の数で記録を塗り替えていたはずです。マックス・ホロウェイやダスティン・ポイエーの記録を超えていたでしょう)
やってやりましたよ。
(ペルーを代表してUFCで戦うことは、あなたにとってどんな意味がある?)
そうですね……チームにとって、とても大きな意味があると思います。チームのみんな、コーチ、そして僕を支えてくれたすべての人たちにとって。僕たちが積み重ねてきた努力が、このオクタゴンで形になって表れたんです。それを見せに来たんですから。みんなに見せたかったんです。今日は本当に……最高でした。だからこそ、最高のショーを見せに来たんです」と語った。
Packed house for #DWCS Week 7 🤩
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