▼ライト級 5分3R
〇アクバル・アブドゥラエフ(キルギス)14勝0敗(13KO・1SUB)ONE5勝0敗 28歳
[1R 0分19秒 KO] ※右オーバーハンド
×エジニウソン・サントス(ブラジル)14勝8敗1分(7KO・1SUB)34歳
第3試合では、ラジャブアリ・シェイドゥラエフと同朋の元ONE Championshipの13戦無敗・全フィニッシュ勝利(12KO・TKO/1SUB)の完全無欠のファイター、アクバル・アブドゥラエフ(キルギス)が出場する。水抜き無しのONEフェザー級(※70.3kgでは)5連勝。
1R、ともにオーソドックス構え。左ボディジャブを2度、打つアブドゥラエフは、左から右オーバーハンド! 左を振っていたサントスは頭から前のめりにダウンして失神! アブドゥラエフは追打せず。右手を挙げて、四方に礼をした。サントスは起き上がっても何が起きたか分からない様子。
ONE PUNCH IS ALL HE NEEDED 🤯🤯🤯
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) September 16, 2026
Akbar Abdullaev UNCORKS a right hand for the clean KO!
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1R 0分19秒、ワンパンKOにアブドゥラエフは、「ダナ・ホワイトを驚かせて、あの契約を勝ち取る。今夜、彼はまさにそれをやってのけました」と紹介され、「皆さん、応援ありがとうございます。計画通りにいきました。本当にありがとうございます」とはにかんで挨拶。
(あのオーバーハンド・ライトが決め手になると分かっていたのですか?)
最初からその通りに計画していたわけではありません。常にチャンスをうかがってはいますが、どうなるかは誰にも分からない。すべては本能的な動きから生まれるものですから。
WASTING NO TIME ⌛️
— UFC (@ufc) September 16, 2026
Akbar Abdullaev made his claim that he is UFC ready with one hell of a knockout!
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(ところで、あなたはダナ・ホワイトの『コンテンダー・シリーズ』から契約を勝ち取る、キルギス初のファイターになりますね。キルギスを代表してUFCと契約することは、あなたにとってどのような意味がありますか?)
それこそが目標でした。強い姿を見せたいと思っていましたから。世界最高のMMA団体であるUFCで母国を代表して戦うこと、それが人生の目標だったのです。そして、ついにそのチャンスを掴み取りました。
(全試合後に契約を勝ち取った後、今夜またお話しすることになりそうですね。この衝撃的なノックアウト、本当におめでとうございます)。ありがとうございました」と語った。






