▼フェザー級 5分3R
〇タイション・ウィリアムス(米国)9勝0敗(4KO・1SUB)30歳
[判定3-0] ※29-27×2, 29-28
×アントニオ・モンテイロ(ブラジル)18勝6敗1分(3KO・6SUB)31歳
1R、サウスポー構えのウィリアムス。オーソのモンテイロはDWCS2024でデル・ヴァイエに判定負けで再度の挑戦。モンテイロは右ミドルから。左で飛び込むウィリアムス。詰めるモンテイロをダブルレッグテイクダウンもケージですぐに立つモンテイロ。両脇差しでケージに押し込むウィリアムスは脇潜りバッククリンチから左足をかけて4の字の片足立ちで崩しも残すモンテイロ。
Williams starting to land early 💪
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) September 15, 2026
[ #DWCS | LIVE on @ParamountPlus ] pic.twitter.com/OdBhMhnPv6
腕をかけさせないモンテイロは突き放して左右で前にかいくぐるウィリアムスがダブルレッグテイクダウン! ガードのモンテイロは足を手繰るがパウンドのウィリアムス。
足で蹴り上げて立とうとするモンテイロを潰すと亀になるモンテイロの脇下からパウンド。仰向けになるモンテイロだが、かなり削られる。
Gettin' started EARLY in Week 6 👀
— UFC (@ufc) September 15, 2026
[ #DWCS is LIVE NOW ON @ParamountPlus ] pic.twitter.com/wSrQfiQQ5s
2R、左ハイからダブルレッグテイクダウンのウィリアムスにすぐにケージ背に立つモンテイロ。左で差すウィリアムスに右小手のモンテイロ。ウィリアムスはダブルレッグもケージ際で片ヒザ立ちでヒジを突くモンテイロは首をがぶって切る。
なおも足を手繰りドライブのウィリアムス。ブレーク。再開、すぐに組むウィリアムスのダブルレッグを切るモンテイロ。首を落としてがぶるが、押し込み立つのはウィリアムス。突き放したモンテイロ。
Trip or kncokdown for Monteiro??
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) September 15, 2026
[ #DWCS | LIVE on @ParamountPlus ] pic.twitter.com/YqPyN6Vb8I
ウィリアムスは左。右がヒット! 打ち返すモンテイロだが、左右フックで押し戻すウィリアムス。ヒザ蹴りのモンテイロは右を当ててダウンを奪うとバックからリアネイキドチョーク狙いもブザー。
3R、右前手を着いて前に出るウィリアムスに左右の蹴りはモンテイロ。右カーフのウィリアムス。左をアゴ下に届かせる。ダブルレッグでドライブのウィリアムスはテイクダウン。モンテイロにハーフから寝かせて右枕。足を抜いて立とうとするモンテイロに左のパウンド。
立つモンテイロをバックに引き込むとここは上の取り合い。モンテイロは亀になって立とうとするがウィリアムスはシングルバックから足を外してっ上半身を押さえに。亀になって立ったモンテイロをバッククリンチから再び引き込み。
29-27 x2 & 29-28 ✍️
Tyshawn Williams earns his hand raised aet #DWCS!
[ LIVE on @ParamountPlus ] pic.twitter.com/K9Mssk8xiU— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) September 15, 2026
モンテイロはヒザ十字、ヒールフックン頼からトップになってブザー。判定3-0(29-27×2, 29-28)でウィリアムスが勝利で9勝無敗としたが、契約はどうなるか……。
試合後、ウィリアムスは「簡単な試合なんて一つもない。この戦いも決して楽なものではありませんでした。まずはUFCPI(UFCパフォーマンス・インスティテュート)とスタッフの皆さんに感謝を伝えたいです。理学療法(PT)のスタッフも含めて。ジェニーたちには、ここで戦える状態に仕上げるために尽力してもらいました。怪我のケアや、ここに至るまでの準備を支えてくれました。困難な時期も乗り越えられましたし、本当に感謝しています。素晴らしいサポートでした。
(試合を通して、D1(NCAAディビジョン1)レベルのレスリング技術が遺憾なく発揮されていましたね。ただ、第3ラウンドに向かう時の心境について聞かせてください。あの時、あなたはスタミナが少し切れてきているように見えましたが?)
ええ、実は今週は少し大変なことがあって。メディア対応などもあって……。でも、こうして戦えたことは本当に幸運でした。まさに「ポケット・エース(最強のハンド)」を引いたような幸運です。レスリングを活かすことができましたし、何より支えてくれたすべての人に感謝し続けたいです。ここまで来るには多くの人の力が必要でしたから。家族や友人、そして会場に駆けつけてくれた皆さんに感謝します。ワシントンから見守ってくれている家族や友人もありがとう。応援してくれた皆さん、ありがとうございます。コーチやチームメイト、そして親友たちにも感謝しています。良い時も悪い時も、どんな状況でも常に一緒にいてくれました。そしてUFCにも感謝します。チャンスをいただき、ありがとうございます。
(UFCにいるマリックとは兄弟のような関係ですよね。なぜ自分がUFCとの契約に値するのか、今ダナ・ホワイトに伝えたいメッセージはありますか?)
言い訳はしません。でも、次は絶対に同じような展開にはしないと約束します。何度も言われてきたことでしょうが、もう一度チャンスをください。あるいは、もしそういうことなら、何らかの告知などを出してもいい。私もまたここに戻ってきて、同じことをしますよ。彼が応じてくれるなら何でも。準備はできています」と語った。





