集大成と語る青木はキレキレの身体を作って来た、朝倉未来はジャストでパス
2026年9月10日(木)大阪・京セラドーム大阪『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の前日公開計量が、9日(水)大阪市内にて行われた。計量は全員がパス。
▼第7試合 RIZINライト級(71kg)5分3R ※選手名から前戦
朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)71.0kg ※直前インタビュー
青木真也(BAMF)70.65kg ※直前インタビュー


第7試合のRIZINライト級(71kg)5分3Rで対戦する、朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)は71.0kgジャスト、青木真也(BAMF)は70.65kgでそれぞれパス。
フェイスオフでは、青木はいつも通り視線を落として目を合わせず、朝倉は真っ直ぐに青木に視線を向けていた。

青木はマイクを持つと「僕には積み上げてきたものがあります。明日、全力で出し切りたいと思います」と、23年間にも及ぶキャリアの全てをぶつけると言い放つ。

朝倉は「俺も明日ワクワクしています。凄い試合を見せます。楽しみにしていてください」と、レジェンドを超えるための戦いにワクワクしていると話し、青木は一瞬、朝倉に視線を送っていた。






