▼第4試合 ONEミドル級(-93.0kg)サブミッショングラップリングマッチ
×ラファエル・ロバト・ジュニア(米国)=92.53kg
[1R 1分51秒 ヒザ十字]
〇パヴェウ・ヤヴォルスキ(ポーランド)=90.26kg
ヤヴォルスキは2025年のIBJJFノーギ世界選手権、パンアメリカン、ヨーロッパ選手権のすべてで金メダルを獲得。ロバト・ジュニアは2007年に柔術界の主要4大大会をすべて制する「黒帯グランドスラム」を達成。ブラジル最高峰の大会「ブラジレイロ」の黒帯で、史上初めて優勝した非ブラジル人選手でMMAでも活躍も脳の病気でBellator王座を返上。グラップリングを戦ってきた。
1R、滑り込んでガードのヤヴォルスキ。右足を手繰りヒザを狙う。足を抜くロバト。右で差して立ってバック狙いのヤヴォルスキ。横に落ちながら右足を手繰りに。ヒザを曲げてそのままスラムするように座るロバト。
NEXT-LEVEL 💯 Pawel Jaworski 🇵🇱 submits BJJ and MMA legend Rafael Lovato Jr. with a slick kneebar!#ONEFightNight47 | 🔴 LIVE NOW
— ONE Championship (@ONEChampionship) September 5, 2026
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下のヤヴォルスキはロバトの左足をサドルに組んで、ヒールフックを狙いつつ右脇に抱えて、自身の外掛けの右足を押さえて下に押し込みヒザ十字を極めてタップを奪った。
「危険なポジションに身を置いていたね」と問われたヤヴォルスキは「うん、フェイクウィンドからそこに入ることができたんだ。それが、僕がよくやっていることなんだ。
結局はあそこにたどり着くことが多いから。僕の狙いは、インサイドに回り込んで、アウトサイドの相手を攻めることだった。内ヒールで。でも、ラファエル・ロバト・ジュニアが最も広げた状態でブロックしてきた。だから、横方向の技として機能したんだ」と語り、5万ドルのボーナスを獲得。はにかんだ笑顔を見せたヤヴォルスキは、「最後の言葉を」とうながされ、「SNSをチェックして」と語った。













