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【GLORY】王者チコ・クワジと挑戦者クリストフが計量パス、3度目の決着戦。ジマーマンが元ヘビー級暫定王者オサロと対戦、ウェルター級GP出場を狙う16名が計量パス

2026/09/05 03:09
【GLORY】王者チコ・クワジと挑戦者クリストフが計量パス、3度目の決着戦。ジマーマンが元ヘビー級暫定王者オサロと対戦、ウェルター級GP出場を狙う16名が計量パス

クワジ(左)が1勝1敗のクリストフとベルトを懸けた決着戦(C)GLORY

 2026年9月6日(土・現地時間)オランダ・RTMステージ『GLORY 109』の前日計量が、5日に行われた。


 今大会のメインイベントでは、GLORY世界ウェルター級(-77.0kg)王者チコ・クワジ(オランダ)が初防衛戦に臨む。挑戦者はブルガリアのトップ選手テオドール・クリストフ。両者は3度目の対決となり、1勝1敗で前回はクリストフが勝利している。


 計量はクワジが76.6kg、クリストフが76.7 kgでそれぞれパス。


 コ・メインでは元GLORYヘビー級暫定王者のタリク・“クッキー”・オサロ(ナイジェリア)にK-1レジェンドのエロール・“ザ・ボーンクラッシャー”・ジマーマン(オランダ)が挑む。オサロは128.4kg、ジマーマンは120.2kgで計量を終えた。

 また、今大会では「ウェルター級プロビング・グラウンズ」も行われる。これは、年末に開催される「GLORYウェルター級8人制グランプリ」への出場権を懸け、選手たちがブレイクとなる活躍、圧倒的なフィニッシュ、そして華麗なパフォーマンスを査定されるもの。

 16名ものウェルター級選手たちが、それぞれ計量をパス。トーナメント出場権を争う。

<計量結果>

▼メインイベント GLORY世界ウェルター級タイトルマッチ 3分5R
チコ・クワジ(オランダ)=76.6kg
テオドール・クリストフ(ブルガリア)=76.7kg

▼コ・メイン ヘビー級 3分3R
タリク・“クッキー”・オサロ(ナイジェリア)=128.4kg
エロール・“ザ・ボーンクラッシャー”・ジマーマン(オランダ)=120.2kg

▼ウェルター級プロビング・グラウンド 3分3R
フィゲレイド・ランドマン(オランダ)=77kg
モハメド・ブタザ(オランダ/モロッコ)=76.9kg

▼ウェルター級プロビング・グラウンド 3分3R
ドン・スノ(スリナム)=77kg
ジェイ・オーバーメール(オランダ)=76.1kg

▼ウェルター級プロビング・グラウンド 3分3R
ドミトリー・メンシコフ(ロシア)=77kg
ディアゲリー・カマラ(フランス)=76.8kg

▼ウェルター級プロビング・グラウンド 3分3R
アントニオ・クライノヴィッチ(クロアチア)=76.9kg
マイケル・サンペリ(イタリア)=76.6kg

▼ミドル級 3分3R
イマド・ハダール(モロッコ)=84.9kg
ウルリヒ・ティーベ(コートジボワール)=84.5kg

GLORY 109 Superfight Series

▼ウェルター級プロビング・グラウンド 3分3R
アンワル・ウールド・チャイブ(モロッコ)=76.8kg
クリスチャン・バヤ(オランダ)=76.8kg

▼ウェルター級プロビング・グラウンド 3分3R
ヴァレンティン・クナウ(ドイツ)=77kg
モハメド・ハムディ(スペイン)=76.7kg

▼ウェルター級プロビング・グラウンド 3分3R
ヴェダット・ホドゥク(トルコ)=77kg
ニコラ・トドロヴィッチ(セルビア)76.8kg

▼ウェルター級プロビング・グラウンド 3分3R
アルチョム・リヴァダリ(モルドバ)=76.8kg
フィクリ・サブリ(モロッコ)=76.8kg

▼フェザー級 3分3R
アブド・シャヒディ(スペイン/モロッコ)=66.7kg
イムラン・ベン・スラマ(フランス/アルジェリア)=64.8kg

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