2026年9月5日(土)オランダ・ロッテルダムRTMステージ『GLORY 109』の全対戦カードが決定した。
GLORY世界ウェルター級&ミドル級王者チコ・クワジ(オランダ)は、メインイベントでブルガリアのトップ選手テオドール・クリストフとの3度目の対決でGLORY世界ウェルター級王座の防衛戦に臨む。
元ヘビー級暫定王者のタリク・“クッキー”・オサロ(ナイジェリア)と、レジェンドのエロール・“ザ・ボーンクラッシャー”・ジマーマン(オランダ)が激突するヘビー級の一戦も。両巨漢とも強烈なパンチとパワーで知られており、いつ終わってもおかしくない爆発的な試合が期待される。
また、「ウェルター級プロビング・グラウンド」も開催される。ウェルター級で複数の対戦が行われ、選手たちはブレイクとなるパフォーマンス、圧倒的なフィニッシュ、そして華麗な技を披露して、年末に行われる「GLORYウェルター級8人制グランプリ」への出場を目指す。
決定した対戦カードは、フィゲレイド・ランドマン(オランダ)と宿敵モハメド・ブタザ(オランダ/モロッコ)による因縁の一戦、SNSスターのドン・スノ(スリナム)と復帰戦を迎えるジェイ・オーバーメール(オランダ)の対戦などが含まれる。
クロアチアのアントニオ・クライノヴィッチが、イタリアのネット上で話題沸騰中のマイケル・サンペリと対戦し、 ONEで3勝1敗1無効試合の戦績を残したKOマシーンのドミトリー・メンシコフ(ロシア)がGLORYに復帰してディアゲリー・カマラ(フランス)と対戦。カマラも5連勝でGLORY復帰戦となる。
「ハウス・オブ・グローリー」優勝者のアンワル・ウールド・チャイブ(モロッコ)は、かつてGLORY世界王座に挑戦したベテランのクリスチャン・バヤ(オランダ)と対戦する。