2023年12月のアーチュレッタ戦の勝利後のJTT勢、右がエリー(C)GONG KAKUTOGI
2026年9月19日(土)北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ『BreakingDown 21』のオーディションが、8月28日より朝倉未来BreakingDown CEOのYouTubeチャンネルにて公開された。

voi.1の冒頭では予告編が流れ、そこで元JTTのヘッドコーチであるエリー・ケーリッシュ(フランス)が登場。朝倉海が「元JTTコーチのエリーです」と紹介し、エリーは「I WANT FIGHT,I WANT FIGHT in JAPAN」と日本で戦いたいという。

続いてエリーの弟子だと思われる選手のスパーリング映像が流れ、相手をKO。「異国の風が北の大地を揺らす」「狂気のニュースター誕生」の文字が踊った。

詳細はvoi.1にはまだ登場せず、今後公開されるオーディション動画にて明らかになりそうだ。
朝倉海が米国ラスベガスのシンジケートMMAで出会い、ビリー・ビゲロウ(米国)コーチとともに日本にスカウトしたケーリッシュは、朝倉海の元谷友貴戦、フアン・アーチュレッタ戦の勝利に貢献するなど、JTTで主に打撃面を担当し、選手を育成。2025年2月にJTTを退団し、母国フランスに帰国した。

母国でファイターを発掘し、日本のPANCRASEにガブリエル・レーベンを送り込み、7月26日大会にもセコンドとして来場、レーベンの勝利に貢献していた。







