第8試合で対戦する、同級5位・棚澤大空(TEAM TEPPEN)は52.8kg、同級7位・相沢晟(TARGET)は52.95kgでそれぞれ計量をパス。

相沢は「無事計量をクリア出来て安心しています。明日は2年前の借りを返そうと思っているので、自分の覚悟を見ていて貰えたらと思います」とリベンジ宣言。それに対して、階級を上げてのRISEでの再起戦となる棚澤は「仕上がりもめっちゃ良くて、明日は久しぶりに大暴れしてやろうかなって思っているので、圧倒的に倒してリベンジなんかさせずに勝とうと思います」と返り討ちにするとした。

今日までどんなことを一番に考えて練習してきたか、と聞かれると相沢は「対戦相手の事を考えていた…と言いたいんですけれど、めちゃくちゃ減量の幅があったんですよ。多分、軽量級では一番くらいの減量幅なので、そこでメンタルをめちゃくちゃ鍛えて来ました」と、厳しい減量でメンタルが鍛えられたとする。

棚澤は「練習の気持ち的にはもっと上を目指して、こんなところで止まる気はないので試行錯誤を重ねながら真剣にやってきました。それを出すために仕上げて来たのでワクワクしています」と、練習の成果を試合で出すのが楽しみだという。
相手にも王者にもこれだけは負けないと思うものは、相沢は「さっきも言ったけど減量の幅です」、棚澤は「爆発力と学習能力…はないか。格闘技に関しての学習能力は負けないと思います」と答えた。






