なかなか手を離さないカルンダにムッとする南原
2026年8月29日(土)東京・後楽園ホール『RISE 201』の前日計量&記者会見が、28日(金)都内にて14:00より行われた。計量は全11試合22選手が全員一発でパス。

メインイベントのRISEライトヘビー級(-90kg)タイトルマッチ3分5R延長1Rで対戦する、南原健太(TARGET SHIBUYA)は88.8kg、挑戦者・同級4位グンター・カルンダ(コンゴ民主共和国/ReBORN経堂)は85.95kgでそれぞれパスした。
カルンダは計量前に大声で叫び、ドンッ!と足を踏み鳴らしての登場。さらに南原に握手を求め、南原が手を放して離れようとしたところで引き寄せ、なかなか手を離さないという挑発行為。これまで3度も試合前に顔を合わせてきた両者だが、最後の最後までピリピリしたムードを漂わせていた。
<計量結果>
▼メインイベント(第11試合)RISEライトヘビー級(-90kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
南原健太(TARGET SHIBUYA/王者)=88.8kg
グンター・カルンダ(コンゴ民主共和国/ReBORN経堂/第4代KROSS×OVER KICKヘビー級王者/挑戦者・同級4位)=85.95kg
▼セミファイナル(第10試合)SuperFight! ミニフライ級(-49kg)3分3R延長1R
宮本芽依(KRAZY BEE/POUND FOR POUND/第4代RISE QUEENミニフライ級王者)=48.75kg
ナムワーン・ソーコンクラパン(タイ/ソーコンクラパン)=48.65kg
▼第9試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R延長1R
長谷川海翔(誠剛館/同級2位、第4代DEEP☆KICK-53kg王者)=52.65kg
数島大陸(及川道場/同級6位、第2代RISEフライ級王者)=52.95kg
▼第8試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R延長1R
棚澤大空(TEAM TEPPEN/同級5位、RUF presents 200万総取りトーナメント GACHI!! スーパーフライ級 優勝)=52.8kg
相沢 晟(TARGET/同級7位、STRIKE NEXUS初代バンタム級王者)=52.95kg
▼第7試合 フライ級(-51.5kg)3分3R延長1R
麗也(team AKATSUKI/同級3位)=51.4kg
KING陸斗(ROYAL KINGS/同級4位、第4代DEEP☆KICK -51kg王者)=51.45kg
▼第6試合 ライト級(-62.5kg)3分3R延長1R
奥山雅仁(OISHI GYM/同級1位、CKC 2023 -63kgトーナメント優勝)=62.5kg
TAKU(TARGET/同級6位)=62.45kg
▼第5試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
細越竜之介(team AKATSUKI/同級2位)=59.95kg
上野コウキ(直心会/第11代DEEP☆KICK-60kg王者)=59.8kg
▼第4試合 アトム級(-46kg)3分3R延長1R
小林穂夏(NEXT LEVEL渋谷/同級6位)=45.8kg
ミツダマン(ナックルズGYM)=45.6kg
▼第3試合 オープンフィンガーグローブマッチ -46kg契約 3分3R
小西江美香(CYCLONE GYM)=46.0kg
北野ヒナタ(楠誠会館)=45.95kg
▼第2試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R
佐々木昊生(B.F.A-SEED/2025年RISE Nova 全日本大会 -55kg級 優勝)=52.7kg
飯田陸斗(team YU-TO/2025年RISE Nova 全日本大会 -55kg級 準優勝)=52.9kg
▼第1試合 ライト級(-62.5kg)3分3R
窪山 昂(フリー)=62.40kg
咲良優牙(PHOENIX/2023年 RISE Nova全日本大会-55kg級優勝)=62.15kg







