2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD MAX 2026』の全対戦カード&試合順が発表された。
今大会も日本人対決がメインの第1部(12:00~開始)と、世界へ配信される第2部(15:00~開始)の2部制で行われる。
第2部は「K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント」の開幕戦と2つのタイトルマッチ。
メインイベント(第12試合)は、昨年覇者のジョナス・サルシチャ(ブラジル)vs.ゾーラ・アカピャン(アルメニア)。1回戦から優勝候補同士が激突する注目カードだ。第11試合には、命を削るような激闘で毎回会場を沸かせるダリル・フェルドンク(オランダ/インドネシア)が、ロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア)と対戦。
第10試合はカスペル・ムシンスキ(ポーランド)vs.元GLORY世界王者セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)、第9試合は2024年覇者ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア)vs.ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア)とトーナメント開幕戦4試合が並ぶ。
第8試合では、K-1 WORLD GPスーパー・ライト級(-65kg)王者の朝久泰央(朝久道場)がアラッサン・カマラ(セネガル/Emergence Le Havre)を挑戦者に迎えての初防衛戦、第7試合はK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者・横山朋哉(リーブルロア)がクン・クメール王者トゥン・メンホンを挑戦者に迎えての初防衛戦を行う。
第5試合には、K-1女子フライ級3分3R延長1Rで木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が登場。マリン・ニコル(スイス/No Limit Squad)を迎え撃つ。第1試合から第4試合は「K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント」開幕戦の前半戦に。
今大会では世界トーナメントと並び、5大タイトルマッチも目玉。第2部の第4試合から第6試合までがタイトルマッチとなり、K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)タイトルマッチの王者・里見柚己(team NOVA)vs.挑戦者・永澤サムエル聖光(B Make)が第2部のメインとなった。