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インタビュー

【RISE】再戦の2人、麗也「キャリアは強み。間違いなく今が1番強い」vs.KING陸斗「今回は自分の距離で逆に麗也選手が後手に回るような展開を作っていきたい」

2026/08/27 20:08
 2026年8月29日(土)東京・後楽園ホール『RISE 201』の第7試合フライ級(-51.5kg)3分3R延長1Rで対戦する、同級3位・麗也(team AKATSUKI)と同級4位・KING陸斗(ROYAL KINGS)のインタビューが主催者を通じて届いた。 麗也「今回は激闘にならない」  麗也は空手とジュニアキックを経て2012年1月に新日本キックでプロデビューし、2015年5月に日本フライ級王座を奪取。そこから8連勝を飾り2017年5月にはISKAインターコンチネンタル王座も獲得。拳の怪我による2度の手術を経て、2019年9月に復帰戦を行ったがKO負け。引退を発表するも2021年2月のNKNLで復帰した。RISEには2024年2月から参戦し、3勝4敗1分。前戦は4月に数島大陸に判定負け。戦績は20勝(6KO)9敗7分。 ――KING陸斗選手と対戦することになりました。改めて戦いに臨む今の心境を聞かせてください。 「自分自身がすごくワクワクしているんですけど、その理由としては去年の12月の試合から再戦という形で戦うからです。自分的にはそんなに期間が空いていないという感覚ではいるんですけど、その期間でもすごく成長している実感があるので、そこを同じ相手だからこそ成長をもろに測れるし、ダイレクトに成長の度合いが出ると思うので早く自分でも試合で証明したいです。だから今は楽しみな気持ちです」 ――前回の12月の試合は延長判定でドローという結果でしたけど、改めて振り返ってみるといかがでしたか? 「立ち上がりは戦う前に自分が想像していたよりも上手くやれているなっていう感覚はあったんですけど、時間が経つにつれて徐々にKING選手のペースに自分が引き込まれていった感覚がすごくあったので、延長までいってドローという形でしたけど、自分の中では負けたというかやられたっていう感じを持っています」 ――やりづらいと感じたのか、それとも前に出た結果やられたなっていう感覚だったんですか? 「最初はやりづらくないと思っていたのが、距離感の上手さとか自分の攻撃に対するリターンとか、近距離の部分で自分の距離感ではなくなっていって、前に出ないといけないなと思って出たけど近距離でも相手の方が1発の攻撃とかが上だったので、そこで持っていかれたかなという感じでした」 ――確か本戦も延長も1人だけKING陸斗選手に挙げているジャッジがいましたけど、麗也選手的には負けに等しいドローという感覚だったんですかね? 「そうですね。他のジャッジの方も本戦だと29対29だったんですけど改めて何回も映像を見ていると、自分的にはどこで1ポイント取れたんだろうっていう(苦笑)。ここを取ってくれたんだろうなっていう部分もあるんですけど、明確にこれを取れたっていう印象はさらになかったんですよね。逆に取られたラウンドはちゃんと取られたと感じたので、そういう意味でも負けに等しいというか、自分がやっている感覚として“負けてるな”って感じました」 ――そのKING陸斗戦を経て4月には数島大陸選手と-53kgで試合をしましたけど、その試合については振り返ってみていかがですか? 「KING陸斗選手との試合が終わって、自分なりに色んな改善点とかを見つけてやっていく中で、そこでも成長を実感しつつ数島選手との試合だったので、試合前の練習とかで勝ち筋を作っていたので試合に臨む時にも自信を持っていきました。実際は負けてしまったんですけど、RISEのフライ級でチャンピオンになっていますし、トップ戦線にいる選手だなと感じて学ぶものがありましたね」 ――現在はフライ級をメインにやられていますが高、前回はスーパーフライ級で戦ったりしてみて、コンディション的にはどちらの方が良いんですか? 「去年フライ級で戦ってその後にガチトーナメントの-53kgに出させてもらって、その後にフライ級でKING陸斗選手と戦ってスーパーフライ級で数島選手と戦ってみたいな交互に戦ったんですけど、自分的には53kgの方が試合をやっている中での感覚とか全体的なスタミナやスピードやパワーとかもコンディションがすごく良いなと感じたんですよ。数島選手と戦った時により強く思ったので、試合が終わった後に階級もどうしようかとすごく考えていたんですよね。  でもフライ級のランキングで上位まで来させていただいているから、現実的に考えた中で“フライ級でまずはチャンピオンを目指す”っていう事を1番近い現実的なことだと見据えました。コンディションっていう意味では試合前の準備期間とか減量の時に、今まではカロリー計算などをせずに感覚で減量をしていたんですけど、その時々によって体も変化しますし年齢とかもそうですし、ここ最近の51.5kgでやる時に減量でちょっと苦しむというか、キツい感覚があったり練習でも元気がなかったりしたんですけど、今回はそういう見直せる部分があったし、全部ちゃんとやっているからコンディションはすごく良いです」 ――減量もちゃんとやったら良かったですか? 「全然違いました(笑)」 ――40戦近い経験があってもその経験則より計算された事の方が良いんですね。 「とは言っても計算と経験が合わさったことで良くなっています」 ――今年31歳になりますか? 「今年31歳になります」 ――フライ級の中だと平均的に見ると10歳くらい年が違うと思うんですけど、僕自身は客観的にみたら衰えとかも別に感じないし、ダメージが蓄積しているみたいなのも感じないですけど、実際に自分の感覚的にはどうですか? 「2年近く前になるんですけど、松本天志選手と戦った時は実力差も感じたし、去年戦った伊藤琉之助選手は当時まだ19歳とかだったんですけど、若い選手特有のスピード感や動きの柔らかさを感じました。逆に自分がそれくらいの歳の時は自然と体が動けたんですけど、今って動きたいと思っても動けなかったりというのは2人と対戦した時にすごく感じたんですよね。体の可動域とかも年齢を重ねると固くなってしまったりするから、そういうのもフィジカルトレーニングで体の使い方とかを教わりつつ、自分でも勉強して動けるようにするっていう事をずっとやってきています。  それプラス栄養とかが脳の神経回路や判断や反射とかに関わってくるので、そういう所に気を使ってやり始めました。松本選手に負けた時に『やばい、これボコボコにされるだけだな』って思って、彼らはこれからどんどん強くなっていくのに対して自分は年齢的に言ったら何もしなかったらそこから上がっていくのは難しいと考えて、積み上げてきたので今はめちゃくちゃ調子が良いです」 ――若い選手と戦って苦い経験をしたからこそ学べたことがあったんですね。 「年齢が30歳を超えて相手は若い選手ばかりで結構辛い時期があったんですけど、今はキャリアは強みだと思っていて、それプラス動き的には若い時と変わらず柔らかく体が動いて、尚且つキックボクシングのスキルが上がっているので、間違いなく今が1番強いなって自信を持っています」 ――では今回の再戦についてはかなり自信があると? 「12月にKING陸斗選手と戦ってからも変わっているので自信はかなりあります」 ――試合結果はどうなると予想していますか? 「僕の試合やKO率を見れば分かることなんですけど、今までだったら倒せないと自分でも思っていました。だけど倒すのも結局はタイミングとか色々な要素があるし、攻撃力っていうのも体の使い方だしって事が分かってきたから強い攻撃を出せるようになってきたんですよ。ただ当てるだけじゃなくて“強い攻撃で当てる”っていう事が難しいことではあるんですけど、体の柔らかさや使い方の部分で全部繋がってくるし攻撃を当てるのは元々上手い方なので、正直倒せる自信があります」 ――かなり期待値が高まりますね。 「ここまで言ってできなかったら悔しいですけど、KOする自信はあります」 ――ここ数戦を見ていると激闘派なイメージになっていますけど、ご自身的にはこの戦い方をどう思っていますか? 「ああいう戦いになってしまうのは、1試合ごとに全力で悔いなく臨もうって思っているからですね。裁判で全力でやった結果、相手も皆んなが強いので最終的に激闘になっちゃうっていう感じです。周りの方が名勝負と言ってくれるので、それはめちゃくちゃ嬉しいんですけど、勝てていないし、打ち合いって最終手段で誰でもできる事だと思っているので、そうじゃなくてやっぱり自分が攻撃をもらわずに当てて勝つっていう事が1番難しいから、そこを一応目指してはいます(笑)。だから激闘をやろうとしているわけではないし目指しているわけでもないです」 ――結果的に激闘になってしまっているんですね。 「結果的になってしまっているからならないようにと常々思っていて、逆にああいう試合をした時はそこが反省点になっています。今回は激闘にならない気がするんですけど、塩試合とかではなくて自然と今やっていることを出せれば激闘にならないし、見応えのある試合になると思います」 ――9月19日の『ABEMA presents RISE WORLD SERIES TOKYO.2』では同階級の松本天志vs塚本望夢のタイトルマッチが決まっていますが、この試合はどう見ていますか? 「僕がチャンピオンを目指していて、もしタイトルマッチに挑戦するってなった時にどっちの選手と戦いたいかと言われたら松本選手なので、リベンジもしたいですし好きな選手でもあるので、そういうのを含めて松本選手に勝ってほしいなと思っています」 ――今回勝てばその発言権を得られると思うのですが、リング上で伊藤代表にアピールしたりとか考えていますか? 「自分で納得できる勝ち方ができればアピールさせていただきたいと考えているんですけど、別にKING陸斗選手に勝ったからと言ってランキング的には変動はないと思うんですよね。僕は数島選手や松本選手と戦って本当にレベルが違うって感じているので、KING陸斗選手に勝ってとかよりは、自分の実力やパフォーマンスが納得のいくものが出せたら言いたいなって気持ちです。KING陸斗選手も勝って挑戦者になりたいって言ってるけど、松本選手が持っているベルトはそんなに甘くないし安くないので、だからこそそれを言わせないためにも僕は勝ちたいですね」 ――近くにいると思いますがレイナさん(麗也妻)的にはタイトル挑戦の件はどう思いますか? レイナ「本人は少しでも現役生活を伸ばしたいというのも含めて、できるだけ遠回りしようとしているみたいなんですけど、フライ級にはどんどん若い選手が入ってくる中で次の挑戦権を取りにいくってなった時に、そんな遠回りしている時間が彼には残されていないと思うんですよ。勝つにしろ負けた方にしろ一旦そこまで辿り着かないとチャンピオンになるならないの話にならないので、一旦タイトル挑戦までは最短でいってほしいなという気持ちはあります。なので『正木翔夢選手の喧嘩も買う』みたいな事を言っていたんですけど、別に負けた方がやればいいから勝ったらベルト挑戦って言ってくれって思っています(笑)」 ――とにかく最短でタイトルまでいってほしいと(笑)。 「正木選手がどうこうとかではなくて、麗也お前にそんな時間はないぞっていう意味で言っています(笑)。間違いなく麗也が言っている通り、松本選手にしろ塚本選手にしろ麗也やKING陸斗選手辺りの層とは格が違うなと差を感じているんですけど、まずは挑戦権を得てちょっと努力してもらいたいです」 ――ちなみに前に言っていた「30歳までに引退しろ」っていう話しはもうないですよね? レイナ「あれはもう諦めてますよね(笑)。早く働いて貯金をしてほしいところではあるんですけど」 「最近は少しずつしてるよ」 レイナ「早く仕事に就いてほしいです」 ――今って仕事していないんでしたっけ? 一度就職していましたよね? レイナ「あれはリストラになりました」 「こっち都合ではないんですけど色々あって辞めたので、またインストラクターをやっています」 ――そうだったんですね。 レイナ「なのでフリーターです。ニートまではギリギリいってないです(笑)」 ――ベルトを取れば世界も変わってまだまだ夢のある事ができると思います。あと麗也選手はヒジありもできますしね。 「そうですね。ベルトを取って肘ありとかもやりたいですし、RISEのチャンピオンとして更にその先の何かをやっていきたいなと思っています」 ――最後にいつも応援してくれているファンの皆さまにメッセージをお願いします。 「いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。いつも激闘になってしまうんですけど、今回はいつものようにはなりません。いつも通り全力で戦って必ず勝ちますので、今回も沢山の応援をよろしくお願いします」 [nextpage] KING陸斗「秋元強真選手を見ていて…」  陸斗は巧みなリングワークとカウンターパンチを武器に2023年4月にプロデビューすると、連勝を伸ばしていき4戦無敗で安尾瑠輝とDEEP☆KICK-51kg王座を争ったがTKO負けで初黒星。2024年9月にDEEP☆KICK-51kg王座決定トーナメントを制して第4代王座に就いた。2024年6月からRISEに参戦して4勝1敗1分。前戦は大久保祐に判定勝ち。戦績は11勝(4KO)2敗1分。 ――今年で19歳になりましたが、高校生活が終わって現在は格闘技に集中できるような環境になっていますか? 「そうですね。格闘技だけでやらせてもらっています」 ――特にバイトなどもしていないんですか? 「今はしていないです」 ――じゃあ格闘技漬けの毎日なんですね。 「はい」 ――朝から練習しているんですか? 「トレーニングをしたり、自主練で練習してみたいな感じですね」 ――それから午後とか夜にも練習しているんですね。 「そうです」 ――高校はスポーツ系の学校に行かれていたんですか? 「普通の通信制の高校に行っていました」 ――割と高校時代から格闘技に集中できるような環境だったんですね。 「そうですね」 ――高校を卒業して、格闘技一本で食べていけるようになりたいという思いでやっていますか? 「そうなることが1番なので目標にしてやっています」 ――格闘技1本でやることに対して、ご両親は反対とかしなかったですか? 「自分は母子家庭でお母さんに小さい頃から育ててもらっていて、格闘技に関しても精一杯サポートしてもらっているので、結果で恩返しなければいけないなと思っています」 ――試合まで約3週間を切っていますがコンディション的にはいかがですか? 「めちゃめちゃいい感じですね」 ――前回の試合を5月に行いそこから3ヶ月の期間が空きましたが、この期間では具体的にどの辺りを強化したりどういう事を意識して練習をしてきましたか? 「自分がRISEで最初に負けた時はフィジカルで押し負けることが多かったり、サークリングする事が多くてそこでポイントを取ってもらえなかったりしたんですけど、その中でどれだけポイントを取れるかっていうのを前回の試合までに意識して、自分が前に行ったりリング中央で戦う場面をメインで考えてやってきました。なので今回も自分がしっかり有利に立ってポイントを取れるような練習をしています」 ――今回は麗也選手との再戦になります。去年は延長までいってドローという形でしたけど、今回の対戦についてはいかがですか? 「とにかく強いというか、全体的にすごくバランスが良い選手ですよね。前回戦った時にベテランの強さというかちょっとした位置取りも上手いなと感じたので、今回は麗也選手の得意な距離ではなく自分の得意な距離で3ラウンド戦いたいなと思っています」 ――麗也選手との前回の試合から半年以上経ちますけど、今回オファーがあった時には“勝てる”という自信はありましたか? 「前回ドローだったのですぐに麗也選手と再戦したいって考えて練習していました。試合が決まったらいつでも麗也選手に勝てるようにやってきたので、半年でも進化した姿を見せて勝ちたいです」 ――前回は延長までいってドローという結果でしたが、ズバリ今回はどんな試合結果になると予想していますか? 「1番良いのはダウンかKOで勝つ事で次のタイトル挑戦に向けて発言できると思うので、“倒す”という事をテーマにやっているんですけど、それが3分3ラウンドを戦い抜いた時でも周りの誰が見ても『自分が圧勝で勝ったな』という内容で勝てるように頑張ります」 ――麗也選手は毎回激闘していて、どんどん前に出てくるし上手さもあるような選手ですけど、麗也選手が打ち合いに来たら迷わずに応じる覚悟はありますか? 「前回の麗也選手との試合ほど打ち合ったことがプロになってから1回もなくて、やっぱりその距離は麗也選手が上手いなと感じたので、今回は自分の距離で逆に麗也選手が後手に回るような展開を作っていきたいです」 ――そういう部分では前回試合しているからこそ自信になっている部分があるんですかね? 「今まで脚を使わないと勝てないっていうイメージが自分の中でもあったんですけど、リングの中央でも戦えるなって思えたのは麗也選手と戦ったからこそ自信になったので、だからこそ前回の5月の試合では中央で戦えたという部分がありますね」 ――同階級でチャンピオンの松本天志選手が塚本望夢選手との試合で9月に防衛戦が決まっていますが、現状で麗也選手が3位、KING陸斗選手が4位という状況なので、勝った方は次の有望な挑戦者の1人にはなるんじゃないかと思うのですが、タイトルに向けてはどのように考えていますか? 「麗也選手もベルトにかける思いは強いと思うので、だからこそ今回の試合が次期挑戦者決定戦だとしてもおかしくない試合を見せたいです」 ――9月に決まっている松本選手と塚本選手の防衛戦はどのように見ていますか? 「望夢くんと練習させてもらっていて、トップ所と練習させてもらっているので純粋に楽しみです。松本選手も強くていつか対戦してみたいので、そこの2人の試合に負けないような試合を見せたいですね」 ――望夢選手と練習していると仰いましたが、実際に対戦するとなったらどうしますか? 「1番はやりたくないですけど、望夢くんがベルトを取って自分が挑戦するってなった時は、胸を借りるつもりで全力で戦いたいです」 ――そこは競技者としてしっかり戦いたいというわけですね。 「そうですね」 ――今19歳で格闘技漬けって仰っていましたけど、プライベートとかでハマっているような事とかは何かありますか? 「格闘技が1番楽しいので特にないんですよね(笑)」 ――なるほど。普段は練習以外の時間でも格闘技の映像を見たりとかするんですか? 「日常的に格闘技を見ちゃいますね。RISEもそうですし、団体関係なくMMAやボクシングを見たりもしますね」 ――幅広く見ているんですね。好きな選手とかはいるんですか? 「憧れではないんですけど秋元強真選手ですかね。11月のRIZINに出させてもらった時に一緒に出ていて、当時19歳でメインを沸かしていたので、自分もその時に勝ったんですけど見ていて悔しい思いをしました。19歳であそこまでお客さんを巻き込んでできるのはすごいなと思ってから映像をめっちゃ見ています」 ――試合や技術的な部分は競技が違うところもありますが、見せ方などの部分で見習う部分があるという感じですか? 「そうですね。自分ももっと頑張らなければいけないなと試合を見て思っています」 ――自分が19歳になってみて、自分がそういう存在になれるという思いはありますか? 「ここ1年でどうなるかだと思っているので、ここで今回しっかり勝ってRISEのベルトを巻けた時に、そこまでお客さんを巻き込めるような選手になりたいという気持ちはあります。それもすごく大きい目標なので頑張りたいですね」 ――先ほどお母さんのお話もされていましたけど、ベルトという部分に関してはやはりお母さんにもベルトを巻いた姿を見せたいですか? 「絶対に見せたいです」 ――最後にいつもKING陸斗選手を応援しているファンの皆さまにメッセージをお願いします。 「いつも応援ありがとうございます。今回は再戦を組んでもらったのでしっかりと実力差を見せて自分が次期挑戦者だという事を皆さんに思ってもらえるような試合を必ず見せます。注目と応援をよろしくお願いします」
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