2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD MAX 2026』の新ポスター画像が公開された。
今回公開されたポスター画像は、同大会にてK-1女子フライ級3分3R延長1Rでマリン・ニコル(スイス/No Limit Squad)と対戦する木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が大きくフィーチャーされたデザイン。
木村はど真ん中に配置され、リングをイメージしたのであろう四角形の中から、ドーンと蹴り足が伸びているという構図。大腿の筋肉が浮き出た力強い蹴りだ。木村本人も「足のポスターかな?」とコメント。
ファンからは「デカい」「センターじゃん」「めっちゃ目立ってる」「顔が吹っ飛ぶ力を持つ脚」「木村モナ選手の脚がRIZINポスターの青木選手ばかりにセンター取ってる」など、海外のファンを含めて多くのコメントが寄せられている。
【写真】木村萌那といえば片足立ちからサイドキックのように放つ前蹴り=もな蹴り 世界でバズっている“もな蹴り”のイメージが強い木村だが、本人は「私はボクサーなので、本物の武器は左ストレートだし、ずっとパンチで倒したいって1戦目から言ってるんで、そこはぶらさずパンチで倒したいなって思っています」と、パンチでKOしたいとの意欲を示している。
しかし、今回の対戦相手ニコルは、蹴りのボクシングと呼ばれるほど蹴り技に特化したフランスの格闘技サバットの2021年世界王者。木村に憧れてわざわざ来日し、木村と一緒に練習したこともある。そのため、蹴り技対決になりそうとの予想もされている。