前蹴りではなくミドルキックで1分間高速蹴りにチャレンジする木村萌那(C)K-1
2026年10月25日(日)東京・サウス東京ANNEX大森ゴールドジムにてアマチュア大会の第12回『XTREAM 1』開催が決定した。

同大会のオリジナル競技「1分間高速ミドルキック連打チャレンジ」に、K-1で活躍する木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)の出場が決定。今回は世界でバズる“もな蹴り”ではなくミドルキックで挑む。この競技は1分間で何発ミドルキックが蹴れるかを競い合う。現在までの最高記録はWBCムエタイ世界ミニフライ級王者・藤原乃愛(尚武会フジワラムエタイジム)の115回。
木村は「参加が出来て嬉しいです。記録に挑戦します! 間違えて前蹴りをしちゃったらすみません(笑)」とコメントしている。
また、今大会より新種目の1R毎にルールが変わる『エクストリームチャレンジ』がスタート。
■ ルール
・1分3ラウンド
・1ラウンド:キックボクシングルール
・2ラウンド:ムエタイルール
・3ラウンド:スタンディングミックスドマーシャルアーツルール
・決着がつかない場合:延長ラウンド「1分間チャレンジ」で勝敗を決定
2027年には初代王座決定トーナメントの開催も予定しており、この新種目の頂点に立つ「初代王者」がここから生まれる。







