2020年東日本バンタム級新人王&技能賞の元プロボクサー須藤龍揮(C)朝倉未来チャンネル
2026年9月19日(土)北海道・真駒内セキスイハイムアリーナにて『BreakingDown 21』が開催される。
北海道初開催ということで北海道オーディションが行われ、その模様が8月26日(水)に朝倉未来YouTubeチャンネルにて公開された。

【写真】アマチュアボクシングで数々の優秀な成績を収めている佐々木大斗(C)朝倉未来チャンネル
中でも目を引いたのは、アマチュアボクシングで実績のある佐々木大斗。10歳からボクシングを始め、高校時代は東北高校新人大会で優勝、青森県11校の県大会ライトフライ級で優勝、東北大会に青森県ライトフライ級代表で出場して優勝、2022年国民体育大会少年男子ボクシング競技会ライトフライ級3位、2023年青森県高校総体フライ級優勝&技能賞、2023年北海道高校総体インターハイ『第77回全国高等学校ボクシング選手権大会』フライ級3位などの成績を収め、2022年度の全日本ランキングではライトフライ級で2位となった。高校卒業後は中央大学ボクシング部に所属していたようだ。
佐々木は「北海道でスターを探してるみたいなの聞いたので、それなら俺だろと思って。華のある殴り合い出来るのでお願いします」とアピール。
BD登竜門選手のパンチ齋藤とスパーリングを行い、朝倉未来CEOから「2人ともオーディションに来てください」と、オーディションへの出場権利を得た。
さらに、プロボクシングで2020年東日本バンタム級新人王&技能賞に輝いている須藤龍揮も登場。アマチュアで20勝(10KO)8敗、プロで2勝(1KO)1敗の戦績があり、ボクシング歴は13年。2021年に引退したようだ。
須藤は「格闘技あがって今、足場屋なんですけれどちょっと刺激が足りないなと思って、少し殴り合いたくなったのでぜひ参加させていただきたい」とアピール。
空手全道2位の実績を持つというRIKUとスパーリングを行い、左フックでダウンさせて勝利。「現役離れてちょっと疲れたけれど、こっから練習して強くなるんで本戦でもぜひ使っていただけたらと思うのでよろしくお願いします」と、さらに調子を整えてくるとし、オーデイションへの出場が決定した。
現在BreakingDownでは、アマチュアボクシング高校3冠の黒柳禅が大ブレイク中であり、『BreakingDown 21』ではボクサー勢が猛威を奮うことになるのか。その前に2人は本オーディションで爪痕を残さねばならない。本オーディションの模様は28日(金)から朝倉未来YouTubeチャンネルにて随時公開されていく。







