▼第1試合 ONEフライ級(-61.2kg)キックボクシング 3分3R
〇ベン・ロングスタッフ(英国/Fight Unit Barnsley)
TKO 1R 1分44秒 ※3ノックダウン
×山﨑一央(TEAM TEPPEN)

山﨑は極真空手を経て2023年9月に北海道の『BOUT』でプロデビュー。RISE、KROSS×OVERなどに出場し、2025年10月にONE FF初出場を果たすとモロッコのアブデハミド・タルビとのダウン応酬の打ち合いを制して判定勝ち。1月の2戦目ではカーボベルデのディオゴ・ミゲル・シルバに判定負け、3戦目のホン・チェンジー戦では三日月蹴りでKO勝ち、4戦目では中国のチェン・ジャーイーに判定勝ちで3勝1敗。

ロングスタッフは元KGP王者、ISKAプロ英国・欧州王者で、高い打撃技術とタフネスが武器。ONE出場を目標に掲げてMTGPなどに出場し、今回念願の初出場を果たす。戦績は20勝2敗。

1R、ジャブと右ローでどんどん前に出るロングスタッフに、山﨑は回り込みながらの右カーフ。右フックからの左ボディも繰り出す山﨑にロングスタッフが右ストレートを直撃。すぐに回り込む山﨑は左右ローと右ミドルを蹴るが、ロングスタッフは圧をかけて山﨑を追い込み左ヒザ。さらに右アッパーを突き上げてからの右フック、左ヒザでダウンを奪う。


畳みかけるロングスタッフは左ボディからの右アッパーで2度目のダウンを奪うと、再開後の左ボディ連打で3度目のダウンを奪い、ロングスタッフが圧勝を遂げた。







