▼第9試合 KPKB63kg 雄大引退試合 3分3R
△雄大 (JACK GYM/第5代KPKBスーパーフェザー級王者)
ドロー 判定0-1 ※28-29、29-29×2
△山口秀虎 (M-3SPORT KICKBOXING)

第5代KPKBスーパーフェザー級王者の雄大は引退試合を行った。相手はハイキックでKOを量産する期待の若手、山口秀虎が選ばれた。

熊本在住の山口は地震で被災しながらも、しっかりこの日のために仕上げてきた。「相手に花を持たせる気はない」とコメントしていた山口は、強烈なローキックで攻める。雄大はダメージを負いながらも、力強いパンチを返しペースを握らせない。会場の大声援もあり、最後まで互角に戦い抜き、結果はドローに。やりきった表情で引退の10カウントゴングを聞いた。






