▼第1試合 58.9kg キャッチウェイト
〇高田真音 Mao Takada(日本/Japan)
[判定3-0] ※29-28×, 30-27
×ヤン・ハオシャン Hao Hsiang Yang(Chinese Taipei)
58.9kgキャッチウェイト。ISHITSUNA MMA所属の高田は19歳。アマチュア戦績7勝5敗。
Hao Hsiang Yang (ヤン・ハオシャン)は、アマチュア戦績5勝1敗、第15回台湾ムエタイ選手権 準優勝、第7回桃園ムエタイ交流大会 アマチュアプロ部門 優勝、ナショナルユースカップ散打選手権 優勝、第4回金源杯柔術選手権 ノーギ部門 優勝、2020 Dumau国際柔術選手権 ホワイトベルト部門 準優勝。29歳。
1R、両者オーソドックス。ワンツーを打ち込んだハオシャン。高田はパンチからタックルに入る。ケージに押し込んだ。ダブルレッグからシングルレッグに切り替えるが、ハオシャンは脇をすくってディフェンスする。両脇を差した高田。押し込まれたハオシャンがボディヒザを入れるが、ローブローになりタイムストップ。再開。左右のフックを振る高田。ケージまで下がったハオシャンに組みついた。残りわずかで離れた高田。1R終了。
2R、スタンドで圧をかける高田。スイッチしながら左右のパンチをヒットさせる。高田がまた組んでケージに押し込む。離れ際に腹にヒザを入れた高田。今度はハオシャンがタックルに入りテイクダウン。高田はバタフライガードを取る。残り1分。
足で距離を作って立とうとした高田。ハオシャンはバックに回るが、高田がスクランブルでバックを取り返したところで2R終了。
3R、前蹴りで詰める高田。ケージに押し込んだが、またハオシャンのヒザがローブローになりタイムストップ。再開。高田が右ストレートをヒット。右フックを振ったところで組みついたハオシャン。ボディロックから投げてテイクダウン。バックから片足をフックしたが、高田が向き直りタックルに入る。捨て身投げを狙った高田だが、ハオシャンはすぐに立つ。ケージに押し込んだ体勢のままタイムアップ。
ジャッジは29-28、29-28、30-27の3-0で高田が判定勝ち。勝った高田は自身の勝利の判定に納得がいかない表情で手と頭を振り、ケージを後にした。
























