▼第14試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R
〇玖村修平(シューティングスター)
判定2-1 ※28-29、30-29、29-28
×内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM)

1R、玖村は右カーフ、内藤が前に出て右ローを蹴ると玖村はジャブを合わせる。玖村はジャブ、右フック、左ボディ、右ローと攻撃を散らしていく。内藤はしつこく右ローを蹴る。玖村の多彩なパンチに対して、内藤は徹底的に右ローを集中打。玖村はパンチの回転のスピードを上げると右ハイ、これは内藤の肩に引っ掛かった。

2R、互いにジャブを突き右フックを打つ。内藤は左フックからの右ロー、玖村は左ボディ。右ローの蹴り合いから玖村がワンツー、内藤も右クロス。右フックから、内藤の左フックをかわしての左フックを打つ玖村。内藤はなおも右ローを蹴っていく。

内藤のワンツー、玖村は左の三日月、そこへ内藤が左フック。玖村のパンチを高い両腕ブロックで防ぐ内藤へ、玖村はボディにヒザを突き刺す。玖村の左フックがクリーンヒットした。

3R、玖村の三日月蹴りにも内藤が前に出る。ワンツーから右インロー、ワンツーから飛びヒザを放つ内藤。玖村は右ストレート、飛びヒザ蹴り。両者ともよく攻撃が出る。玖村が左右ボディからの右ストレート、内藤は前に出て細かい連打を出すが、玖村はジャブを当てる。

内藤もパンチの回転を上げてきた。玖村はブロックを固めつつ右フック、左ボディを狙う。両者とも数多くパンチを出し、前に出るのは内藤だがヒットを奪うのは玖村が多いか。内藤の攻撃を回り込んでかわし、右を打つ玖村。

両者とも手数を出した試合はスプリット判定となり、玖村が勝利。内藤はその場で倒れ込み、悔しさを露わに。玖村は3戦ぶりの勝利に笑顔を見せた。




