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【PFL】地元で再起のブライアン・バトルvs.4位ダルトン・ロスタ、ヤギュシュムラドフvs.パウエル、シルヴェイラvs.ジェフリー、ヘビー級でゴルツォフが14戦無敗・13フィニッシュのメジエフを52秒フィニッシュ!=速報中

2026/08/08 10:08
 2026年8月7日(日本時間8日)米国ノースカロライナ州シャーロットのボージャングルズ・コロシアムにて『PFL Charlotte: Battle vs. Rosta』(U-NEXT配信)が開催されている。 『PFL Charlotte: Battle vs. Rosta』速報 ▼ミドル級 5分3Rブライアン・バトル(米国)12勝3敗 185.6lbs(84.18lbs)ダルトン・ロスタ(米国)11勝3敗 185.8lbs(84.27kg) [nextpage] ▼ライトヘビー級 5分3Rドブレジャン・ヤギュシュムラドフ(トルクメニスタン)26勝8敗1分 205lbs(92.99kg)シメオン・パウエル(英国)12勝2敗 204.6lbs(92.8kg) [nextpage] ▼ミドル級 5分3Rジョシュ・シルヴェイラ(米国)15勝5敗 186lbs(84.37kg)アーロン・ジェフリー(カナダ)16勝6敗 185.8lbs(84.27kg) [nextpage] ▼バンタム級 5分3Rルイス・マクグリレン(英国)12勝2敗 135.6lbs(61.5kg)ブランドン・ルイス(米国)7勝3敗 136lbs(61.69kg)  1R、サウスポー構えのマクグリレンにオーソのルイス。圧力をかけるマクグリレンは左ストレートでダウンを奪うもパウンドにはいかず、立ち上がりを待ってスタンド勝負。右ストレートで応戦のルイスはシングルレッグテイクダウン。立ち上がりケージまで走るマクグリレン。ヒザでクラッチを切って突き放す。  右インローのルイス。右ミドルハイも。しかし、マクグリレンのジャブに鼻血。マクグリレンは左ボディストレート。顔面と上下に打ち分ける、ルイスは右ハイを当てるが、マクグリレンは構わず前に。左フックを強振すると、ルイスがテイクダウン。サイドを奪い鉄槌連打で挽回する。  2R、ルイスのローシングルを両足を広げて切って、足首を持ってひっくり返して離れるマクグリレン。ルイスのグラウンドにはつきあわず、左右パンチをを上下に散らせる。右ミドルを2発、ボディに返すルイス。  マクグリレンの左から右の左右ボディ打ちに一瞬動きが止まったルイスはシングルレッグに。スプロールしてアンクルピックのマクグリレンは立ち上がる。ルイスの組みにバックエルボーを狙うマクグリレン。バックにつこうとするルイスを突き放し、互いにヒジで右目周辺をカット出血。マクグリレンの瞼のカットは深い。 [nextpage] ▼ミドル級 5分3R〇ジョシュ・フレムド(米国)13勝6敗 185.6lbs(84.18kg)[2R 1分44秒 TKO]×ジョニー・グレゴリー(ブラジル)10勝6敗 184.8lbs(83.82kg)  1R、ともにオーソドックス構え。左右の連打で前に出るグレゴリーは右ローも。右で差して組んで押し込むフレムド。クラッチから持ち上げようとするが残すグレゴリー。離れてワンツーの右で飛び込む。前蹴り、右ミドルを当てて押し戻すフレムドは右の跳びヒザも。  グレゴリーはワンツーから右前蹴りで押し戻すもローブローに。中断から再開。フレムドは左右でケージまで詰めてダブルレッグテイクダウンも、ギロチンチョークを合わせるグレゴリー。頭抜くフレムドにグレゴリーは左小手で金網背に立ち上がりブザー。  2R、右オーバーハンドのグレゴリーに、フレムドは右で詰める。左で応戦のグレゴリーの前進にその場跳びの跳びヒザを合わせに行くフレムドはグレゴリーの右ローに右ストレートを効かせて右を連打! グレゴリーがダウンし、フレムドがパウンドに入ったところでレフェリーが間に入った。 [nextpage] 【プレリム】 ▼ヘビー級 5分3R〇デニス・ゴルツォフ(ロシア)37勝9敗 251.4lbs(114.03kg)[1R 0分52秒 TKO] ※右ストレート→左ミドル→パウンド×ハサン・メジエフ(ラトビア)14勝1敗 220lbs(99.79kg)4KO・TKO/9SUB  股割り開脚を見せる14戦無敗のメジエフ。ゴルツォフは4連勝から前戦でコーリー・アンダーソンに2R TKO負けからの再起戦。  1R、ともにオーソドックス構え。先にジャブで圧力をかけるゴルツォフ。ステップがばたつくメジエフ。メジエフは右から左アッパーの大振りで前に出るも、見切るゴルツォフは右ストレート! 下がるメジエフが頭を下げて組みに来たところに左ミドル! ダウンしたメジエフをパウンドアウト。  再起を遂げたゴルツォフは「3ラウンド全部を戦い切るつもりはなかったんだ。僕の目標は、リングに上がって素晴らしい試合を見せ、フィニッシュを狙うことだった。そして、まさにそれを実行したんだ。次は“キャプテン・プリンシパル”と、全米・世界王者のゴールドだ。正直、次に誰と戦うかは、正直どうでもいいんだ。ただ素晴らしい試合を見せてやるだけさ。そして、それをここで見せるつもりだ。(PFLの世界タイトルは?)それは君の目標だね。もちろん、他のファイターと同じように、僕は頂点に立ちたいし、再び頂点に立ちたいと思っている」と語った。 [nextpage] ▼フェザー級 5分3R〇シェイデン・レイアロハ(米国)12勝3敗 146lbs(66.22kg)[判定3-0] ※30-27×3×ロビー・リング(米国)9勝2敗 145.6lbs(66.04kg) [nextpage] ▼女子フライ級 5分3R〇シャイアン・バワース(米国)8勝3敗 125.4lbs(56.88kg)[1R 3分26秒 リアネイキドチョーク]×エローラ・ダナ(ブラジル)8勝3敗 125lbs(56.7kg) [nextpage] ▼ライト級 5分3R〇ランドリー・ワード(米国)11勝3敗 155.6lbs(70.57kg)[判定2-1] ※30-27×2, 29-28×マイケル・ボイラン(米国)6勝1敗 155.4lbs(70.48kg) [nextpage] ▼ライトヘビー級 5分3R〇ブルーノ・カッペローザ: 205.6lbs(93.25kg)[判定3-0] ※29-28×2, 30-27×ヴァレンティン・モルドフスキー: 206lbs(93.44kg) [nextpage] ▼160lbs契約 5分3R〇ジョナサン・マーティン(米国)9勝3敗 160.6lbs(72.84kg)[判定3-0] ※30-26, 30-25, 30-27×ウィルソン・ロプシアー(米国)7勝1敗 161lbs(73.02kg) [nextpage] ▼ヘビー級 5分3R〇マクスウェル・ジャントゥ・ナナ(カメルーン)9勝2敗 264.2lbs(119.83kg)[3R 2分01秒 TKO]×エドゥアルド・ネヴェス(ブラジル)9勝4敗 261.8lbs(118.75kg) [nextpage] ▼ウェルター級 5分3R〇トレイ・ウォーターズ(米国)10勝2敗 170.8lbs(77.47kg)[1R 4分37秒 TKO]×トラッコン・カーソン(米国)6勝2敗 170lbs(77.11kg)
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