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「令和8年熊本地震」の被災地支援の輪が、格闘技界にも広がっている。
UFCフライ級で活躍する平良達郎(THE BLACKBELT JAPAN 沖縄)、鶴屋怜(THE BLACKBELT JAPAN 柏)が被災地支援のための義援金を寄付。この自発的な行動に、両選手が所属する株式会社セカンドキャリアは各選手のコメントを発表した。

7月28日に熊本県で最大震度7の地震を観測した「令和8年熊本地震」後、31日にいち早く地元で義援金を受け付けている新聞社を通じて寄付した平良は、「琉球新報社を通じて、被災地支援のための義援金100万円を寄付いたしました。故郷や九州圏内への強い絆と深い想いから、一刻も早い被災地の日常回復を願い、行動に移しております」とコメント。
鶴屋は、「現地でのスピーディーな支援活動に役立ててほしいという想いから、認定NPO法人ピースプロジェクトへ100万円の寄付を実施いたしました。現地の最前線で活動する団体を通じた実効性の高い支援を届けています」とコメントした。鶴屋は8月29日(土)の『UFC Fight Night: Nurmagomedov vs. Song』上海大会で、フライ級11位のケビン・ボルハスと対戦が決定している。
また、アスリートのマネジメント支援を手がける株式会社セカンドキャリアも、会社として、熊本県への義援金として300万円、および現地で緊急支援活動を行う認定NPO法人ピースプロジェクトへ支援金として200万円、計500万円の寄付を発表している。
朝倉海も被災者支援
元RIZIN王者で、現UFCファイターの朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が3日、「令和8年熊本地震」の被災者支援のため、300万円を寄付したことを発表した。
「微力ですが、寄付させていただきました。一日も早い復興と皆さまの安全を願っています」「この投稿をきっかけに少しでも支援してくださる方が増えたら嬉しいです!」と投稿した。
朝倉は、8月29日の中国・上海大会でUFCバンタム級転向2戦目を控えており、アオリ・チロン(Fight Ready MMA)との対戦が決定している。







