2026年8月2日(日)神奈川・横浜大さん橋ホール『Shimizu presents BOM 51』(U-NEXT配信)の前日計量が、1日(土)横浜市内にて14:00より行われた。
セミファイナルのWBCムエタイ世界ミニフライ級(-47.62kg)タイトルマッチ3分5Rで対戦する王者・藤原乃愛(尚武会フジワラムエタイジム)は47.04kg、挑戦者のカナ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイプロモーション)は47.46kgで計量をパス。
両者は今年4月にオープンフィンガーグローブマッチで対戦し、17連勝中だった藤原をカナが僅差ながらも判定で破る大金星を上げた。
計量を終えた藤原は「自分の方が身体はガッチリしてるなという印象を受けました。WBCの世界王者として自信を持って戦いたいと思います。倒そう倒そうとすると力んでしまうので、特に何も考えず練習してきたことを出せれば、勝てると信じているので練習してきた通りの動きをしたいと思います。必ずベルトを持って帰ってきます」と王座死守を宣言。
対するカナは「計量で藤原選手を見て、4月の時より顔がチャンピオンとして、とても気合い入っている印象を受けました。明日は1R目から行き、4月の結果がまぐれじゃないということを証明する試合にしたいです」と返り討ち&王者奪取に自信を見せている。
その他の選手の計量結果は以下の通り。
▼第14試合 WBCムエタイ日本ライト級(-61.23kg)王者決定戦 3分5Rレンタ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイプロモーション)=61.12kg羅向(ZERO)=61.08kg
▼第13試合 BOMバンタム級(-53.50kg)タイトルマッチ 3分5R キリョウ・シリラック(シリラック ジャパンムエタイジム/BOMバンタム級王者)=53.3kg小林凜太朗(サクシードジム/挑戦者)=53.3kg
▼第12試合 BOM -58.00kg契約 3分5R駿太(谷山ジム)=57.8kgパルコ・レンジャージム(レンジャージム)=57.9kg
▼第11試合 BOM OFG ウェルター級(-66.68kg) 3分3R与儀竜也(START GYM)=66.4kg立喜ウィラサクレック(ウィラサクレック)=66.5kg
▼第10試合 BOMキックボクシング スーパーライト級(-63.50kg)初代王者決定トーナメント 3分3R林 京平(湘南格闘クラブ)=63.3kgJAY-Z fellow gym(FELLOW GYM)=62.2kg
▼第9試合 BOMキックボクシング スーパーライト級(-63.50kg)初代王者決定トーナメント 3分3R佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)=63.4kg宮本雅大(ハーデスワークアウト)=63.2kg
▼第8試合 BOM -70.00kg契約 3分3R小野寺楓珂(エイワスポーツジム)=70.0kg村木太樹(京都野口ジム)=69.9kg
▼第7試合 BOM OFG スパーフライ級(-52.16kg) 3分3R飛翼フォワードジム(FORWARD GYM)=51.9kgれい(湘南格闘クラブ)=51.8kg
▼第6試合 BOMフェザー級(-57.15kg) 3分3R篠崎竜之介(ONE'S GOAL)=56.4kgBANKI(治政館)=56.9kg
▼第5試合 BOM スーパーライト級(-63.50kg) 3分3R宇宙・フライスカイジム(FLYSKY GYM)=63.4kg生野逸晟(WSR 三ノ輪)=62.7kg
▼第4試合 BOMウェルター級(-66.68kg) 3分3Rアキト・オーチャロンチャイ(TEAM KUNTAP/アキトムエタイジム)=66.0kg石橋昇也(GT GYM)=62.7kg
▼第3試合 BOMフェザー級(-57.15kg) 3分3Rコウキ・レンジャージム(レンジャージム/TEAM KUNTAP)=56.9kgミサイル雄(ONE'S GOAL)=56.7kg
▼第2試合 女子アトム級(-46.26kg)2分3R(肘なし)世利JSK(治政館)=46.0kgBONNIE(MSJキックボクシングジム)=46.22kg
▼第1試合 BOMウエルター級(-66.68kg) 3分3R淳平・レンジャージム(レンジャージム)=65.88kg加藤 蓮(湘南格闘クラブ)=65.98kg