2026年8月1日(土)タイ・ラジャダムナンスタジアム『RWS』に、初出場するぱんちゃん璃奈(フリー)。ぱんちゃんは日本時間の午後9時10分から開始されるプレリムスファイト第1試合で、SRC女子ミニフライ級(-46.26kg)王者ノンギフ・チョー・ハパヤック(タイ)と-49.44kg契約で対戦する。
初の本格的ムエタイに、ムエタイの聖地ラジャダムナンスタジアムで開催されるビッグマッチで挑むぱんちゃん。すでに現地入りし、タイで最終調整を行っている。
【写真】現地で減量のため汗を流す様子も(C)ぱんちゃん璃奈 2025年12月に当時ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級9位サネーガーム・サックチャムニと対戦したが判定負け。プロ2度目の黒星(公式なキックボクシングの試合では初)を喫した後は「過去最大体重」を記録してしまったというが、減量は順調な様子。
そのぱんちゃんが29日、自身のSNSを更新。「後数日だけ素敵な腹筋wwタイにつきました」と試合後は爆食するようだが、見事にボコボコに割れた腹筋を披露した。
ノンギフは通常の試合体重よりも約3kg重い契約体重だが、ぱんちゃんも「試合体重聞いてたのより重いんだけど。減量楽やん」と自身のInstagramに綴っており、RWS側が決めた契約体重のようだ。ぱんちゃんは「計量だいぶアンダーでいく予定」と、契約体重よりもアンダーになりそうだとしている。
初の世界の舞台、初の本格的ムエタイルール。ぱんちゃんは勝利を挙げることが出来るか。