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【RISE】RISE QUEENミニフライ級2位・宮﨑若菜が引退を発表「たくさんの経験、素敵な出会いに溢れていた格闘技人生でした」

2026/07/21 17:07
【RISE】RISE QUEENミニフライ級2位・宮﨑若菜が引退を発表「たくさんの経験、素敵な出会いに溢れていた格闘技人生でした」

宮﨑姉妹の姉・若菜が妹の小雪に続いて若くして引退

 RISE QUEENミニフライ級(-49kg)2位・宮﨑若菜(TRY HARD GYM)が引退を発表した。


【写真】AKARIとは3度も対戦した

 宮﨑は空手をバックボーンに持ち、アマチュアキックでは2019年KAMINARIMON全日本女子トーナメント-52kg級優勝。2019年10月にRISEでプロデビューし、2022年2月にはRISE QUEENミニフライ級王者erika(名前の後ろにハートマーク)を判定で破る金星を得たが、4月は過去2敗しているAKARIとの3度目の対決に臨み判定で敗れた。11月は小林愛理奈に判定負けも、2023年11月にMelty輝から判定勝ち。


 2024年4月、現RISE QUEENミニフライ級(-49kg)王者・宮本芽依 (KRAZY BEE)に判定で敗れ、9月に登島優音とドロー。これが最後の試合となった。生涯戦績は7勝(1KO)6敗。26歳。

 妹の第2代RISE QUEENアトム級王者・宮崎小雪も、2025年12月に22歳で引退した。


【写真】最後の試合となった登島戦

 宮﨑は自身のSNSにて「2024年の試合を最後に、格闘技を引退する決断をしました。たくさんの経験、素敵な出会いに溢れていた格闘技人生でした。これからの人生も自分自身に誇れる人生を歩み続けながら、新しい自分を探していきたいと思います。今まで本当にありがとうございました!」と、ファンにメッセージを送っている。

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