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2026年7月18日(土)広島グリーンアリーナで開催される『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』のチケット全席種が完売した。
VVIP席275,000円以下、A席の11.000円まで、RIZIN初の広島大会は全席ソールドアウト。本戦12試合+OPファイト4試合(12時30分開始)の全16試合が行われる。試合の模様は、PPV配信にて視聴が可能。
女子スーパーアトム級「見えないトーナメント」も
本戦12試合+OPファイト4試合の広島大会。メインイベントは、ダニー・サバテロ(米国・ATT)vs.鹿志村仁之介(BatlleBox)のMMAレスリング対柔術の「バンタム級タイトルマッチ」に決定(※選手名からインタビュー)。
セミは、9月10日の京セラドーム大阪大会への連続出場を目指す萩原京平(SMOKER GYM)と、大晦日の久保優太戦がアイポークでノーコンテストとなっていたカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)によるフェザー級戦が組まれた。
第10試合では、サバテロ戦のTKO負けから5月に金太郎に一本勝ちで再起を果たしたばかりの太田忍(THE BLACK BELT JAPAN)が、ラジャブアリ・シェイドゥラエフの盟友で7勝1敗のイリスベク・ティレノフ(キルギス/Ihlas)と対戦。シェイドゥラエフがティレノフのセコンドにつく。
第9試合は、フライ級の初対決。元谷友貴戦、神龍誠に2連敗からの再起戦となるヒロヤ(JAPAN TOP TEAM)と、伊藤裕樹に判定勝ち以来、10カ月ぶりの試合でキャリア初の2連勝を目指す山本アーセン(KRAZY BEE)が激突する。
第8試合は、ライト級の実力者対決。1年2カ月前の大原樹理戦で2戦連続の体重超過の末のKOでノーコンテストとなったジョニー・ケース(米国/MMA LAB)と、同じく26年4月のヌルハン・ズマガジー戦で体重超過の減点が響いて判定負けとなった天弥(和術慧舟會HEARTS)が対戦。
第7試合と第6試合は、女子スーパーアトム級の“見えないトーナメント”2試合。
第7試合で、大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)が、かつて判定負けを喫したイ・イェジ(韓国/AOM)を相手にリベンジ戦。
第6試合で、同級で最もベルトに近い実績を持つパク・シウ(韓国/HAVAS)に、“極めの萌”こと須田萌里(SCORPION GYM)が挑む。
ほかオープニングファイトでも2R制ながら“見えないトーナメント”入りしてもおかしくないHIME(毛利道場)vs.平田彩音(BURST)の女子スーパーアトム級戦が組まれたほか、広島の実力者・神田T800周一(KTCMMA)が出場するなど、骨太な全16試合がラインナップされた。






















