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【RISE】花岡竜「明日は50-45かKOの2択なので、どっちみち圧勝」とISKA世界王座獲りに自信、キャルービーは「相手は小さい。前回とは違う」

2026/07/11 16:07
【RISE】花岡竜「明日は50-45かKOの2択なので、どっちみち圧勝」とISKA世界王座獲りに自信、キャルービーは「相手は小さい。前回とは違う」

ISKA世界タイトルのベルトを懸けてメインで対戦する花岡(左)とキャルービー

 2026年7月12日(日)東京・後楽園ホール『RISE 200』の前日計量&記者会見が、11日(土)都内にて14:00より行われた。


 メインイベント(第9試合)のISKAユニファイドルール世界バンタム級(-55kg)王座決定戦3分5Rで対戦する、花岡竜(橋本道場)は54.95kg、ジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM)は54.75kgでそれぞれパス。


 調印式の後の会見で、3度目の参戦となるキャルービーは「明日の試合に対する意気込みは、ISKAの2つ目のベルトを勝ち取るということです」とISKAフリースタイル世界フェザー級王座に続いてユニファイドルールのタイトルを獲得したいとコメント。


 花岡は「RISEの200回のメインを任されたので、明日はメインイベントとしてしっかりKOで締めたいと思います」とKO宣言した。


 両者の身長差は花岡が160cm、キャルービーが177cmと17cm差。フェイスオフでは見上げる形となった花岡は「デカいなっていうのもあるんですけれど、相手がデカいのに結構上から目線で憎らしい人なので、ちょっとナメてるかなと思っています。明日は思い切りぶん殴りにいきます」と、見下されたような気がしたとする。キャルービーは花岡と初めて顔を合わせた印象を聞かれると「相手は小さいと思いました」と笑った。


 花岡は身長差対策として「うちのジムの安本(晴翔)先輩が175cmくらいで、風間(大輝)さんという180cm以上の選手がいるので対策というか感覚をつかむ練習はしました」と言い、長身選手を倒すような「今回KOをするためにつなぐような技をいろいろ用意してきたので、それは明日見せられると思います」と、技を用意してきたという。


 キャルービーは花岡を「素晴らしいテクニックを持ち合わせた、とても良い選手だと思いました」と評し、過去2度RISEで大﨑兄弟に敗れているが「前回とは違う。勝つために練習してきたので、それを皆さんに明日証明することができればと思っています」と今までとは違うと自信を見せる。


 大﨑兄弟と花岡ではどっちが強いと思うか、と問われると「大﨑兄弟の方が強いと思っています」との答え。これを苦笑して聞いた花岡は「自分も大﨑兄弟の方が強いなって印象なので相手と一緒です(笑)」と言うが、「明日は50-45かKOの2択なので。どっちみち圧勝しようと思います」と、分からせてやると言わんばかり。


 伊藤隆RISE代表は「この両者ですけれども、勝敗によって今後予定している55kgのトーナメントもいろいろ変わってくると思います。そのセレクションというか、出場できる選手としてふさわしい試合をしていただきたいと思います」と、12月に開幕を予定している55kgのWORLD SERIESに向けたセレクションマッチにもなると付け加えた。

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