2026年7月7日(火)、皇治(TEAM ONE)が自身のSNSにて「今までで1番ヤバい奴と試合のオファーきた」と、ビッグマッチが決まりそうであることを明かした。
続けて「大人しぃしててもモテてしゃーない。やっぱ世界の田中なんや。さて、誰でしょうか?」と、自らアピールしなくてもビッグな対戦相手が寄ってくると言わんばかり。
【写真】2026年5月、神戸で平本蓮とボクシングスタイルのエキシビションを行った皇治(C)RIZIN FF この問いかけにファンからは「メイウェザー」「ロッタン」「朝倉未来」「シェイドゥラエフ」「木村ミノル」「シバター」など、様々な声があがっている。中には「世界の田中と言うからには海外の選手だろうな」という鋭い読みも。
皇治は2023年大晦日にMMAに転向したが、古傷の再発などもあり、まだ2戦しかしておらず2024年7月の芦澤戦が最後となっている。その後はボクシングスタイルのエキシビションマッチをブアカーオ、シナ・カリミアン、平本蓮の3人と行っている。
RIZINは、9月10日(木)に京セラドーム大阪で『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の開催が決まっており、ここに皇治が出場することは間違いないだろう。
今回のオファーはMMAなのか、ボクシングスタイルのエキシビションマッチなのか。そしてその「今までで1番ヤバい奴」とは誰なのか。