第1部は女子、第2部は男子で開催される(C)NJKF
2026年7月5日(日)東京・GENスポーツパレス『NJKF DUEL.39』の全対戦カードが決定した。
今大会は2部制で行われ、第1部は全て女子のミネルヴァの試合となる。

メインイベントはミネルヴァ ピン級王座挑戦者決定戦2分3Rで、同級3位・町屋杏 (AXGYM)とアトム級5位・鈴木萌 (KNOCKOUT クロスポイント吉祥寺)が対戦。
町屋は今春高校を卒業したばかりで、格闘技一本で生きていくことを決めて単身上京。AX GYMに移籍し、5月の新日本キックで港町なぎさとドロー。戦績は4勝5敗3分。
鈴木は3月に大学を卒業したばかりで、社会人となっての第一戦。2024年9月にKNOCK OUTでプロデビューし、NJKF、新日本キックなどに出場している。戦績は3勝無敗3分。

セミファイナルでは、元ミネルヴァ スーパーバンタム級王者の浅井春香 (フリー)が、ミネルヴァ フェザー級3位の小倉えりか (マイウェイスピリッツジム)とフェザー級2分3Rで対戦。
浅井はTRIBELATE 55kg級王者、J-GIRLSフェザー級王者にもなったベテラン選手で戦績は18勝(2KO)12敗6分。小倉は現役の中学校教師で4勝(3KO)7敗。
この第1部では7試合が行われ、東北の人気キャバ嬢キックボクサーとしてバラエティ番組出演でも話題となったあゆな (笹羅ジム)ほかミネルヴァの精鋭たちが出場する。

第2部のメインイベントは日韓国際戦スーパーフェザー級3分3R(ヒジ無し)で、工藤叶雅 (VALLELY) とキム・ミンジェ (再松) が対戦。
工藤はプロ2勝1敗、9月27日(日)東京・後楽園ホールにて開催される株式会社東京ドーム主催のキックボクシング大会『KORAKUEN JAMBULL』にNJKF代表として出場することが決まっている。

セミファイナルはスーパーバンタム級3分 3R(ヒジなし)で、古山和樹 (エスジム) vs.竹中悠獅 (鍛練会)。古山は2勝3敗、竹中はこれがデビュー戦となる。
第2部では6試合が行われる。





