2026年6月20日(日本時間21日朝6時~)、米国ネバダ州ラスベガスのMeta APEXで開催される『UFC Fight Night: Kape vs.Horiguchi 2』(U-NEXT/UFC Fight Pass配信)で、RIZIN以来、8年半ぶりに対戦する堀口恭司(日本/アメリカントップチーム)とマネル・ケイプ(アンゴラ/ポルトガル)が、前日計量をパスした(※メインイベント見どころ)。
メインイベントは5分5R戦。フライ級の体重のリミットは、125ポンドから王座戦以外に適用される+1ポンド許容の126ポンド(57.15kg)となる。
▼フライ級 5分5R ※選手名からインタビューマネル・ケイプ(ポルトガル)2位 22勝7敗(UFC 7勝3敗)※UFC3連勝中 126ポンド(57.15kg)堀口恭司(日本)5位 36勝5敗(UFC 9勝1敗)125ポンド(56.7kg)
先に計量した堀口は、125ポンドの王座戦と同じ56.7kgジャストでパス。両手でガッツポーズを作った。
対するケイプは、126ポンド(57.15kg)の+1ポンドに合わせて計量をクリア。右手で人差し指を立てて一番のポーズを見せている。
ともに頬はこけているものの肌艶もありコンディションの良さをうかがわせるなか、フェイスオフでは握手をかわしてから向かい合い。
いつも直前にスイッチを入れる堀口は、ここでも微笑みをたたえてファィティングポーズ。
24年1月のマテウス・ニコラウ戦の計量ミス以降(試合キャンセル)は、体重をクリアしているケイプも最後は笑顔。再び握手をかわし、堀口の背中と腹をポンと叩いた。
その身体は胸の筋肉なども落ちていたが、当日どこまでリカバリーするか。
ラスベガスはケイプにとってホーム。またフロリダから早めに現地入りした堀口も、ATTの万全の体制で試合を迎える。SNSには「明日、やったります」と意気込みを記した。
なお、日本時間6月21日(日)朝6時からプレリム開始、9時からメインカード開始予定の同大会のメインイベンとなる5試合目は、11時前後にスタート予定。同日13時開始予定のサッカーW杯の日本vs.チュニジア戦前に、試合は決する予定だ。