セミナーには台湾国内のキックボクサー・散打・ムエタイの選手を中心に約40名が参加した(C)RISE
2026年6月13日(土)にTMMA三重館(台湾・新北市)にて開催された台湾キックボクシング協会主催のキックボクシングセミナーに、RISEスーパーライト級3位・麻火佑太郎(PHOENIX)が特別講師として参加した。

本セミナーは、RISEと業務提携を結ぶTKBA(台湾キックボクシング協会)が台湾のキックボクシング普及のために開催しているセミナーで、過去には大﨑一貴や大﨑孔稀も特別講師として参加している。今回は台湾国内のキックボクサー・散打・ムエタイの選手を中心に約40名が参加した。

麻火は自身の得意とするテクニックや試合で活用している実践的な技術を指導したほか、トレーニング方法や試合に向けた心構えなどについても講義を行った。

セミナーでは質疑応答や参加者との交流の時間も設けられ、参加者は日本のトップファイターから直接学ぶ貴重な機会を楽しんだ。
RISEでは今後も国内外を問わず、キックボクシングの普及・発展に向けた活動を積極的に行い、世界へ向けて競技の魅力を発信していくとしている。



