今村(右)が自身のSNSに投稿した朝倉未来BreakingDown CEOとのツーショット(C)今村流星
2026年6月14日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館にて開催された『BreakingDown 20』の第25試合バンタム級(-61.0kg)ワンマッチで、現BreakingDownバンタム級王者・大野篤貴に初参戦の今村流星が延長戦で勝利した。

今村は第49回K-1アマチュア チャレンジAクラス -55kg優勝。プロでは2023年4月と11月Krushに参戦して勝利、2024年4月の3戦目は計量オーバーによる不戦敗となった。
2026年4月には『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』のオープニングファイト第1試合に登場し、57.0kg契約でYU-KIにTKO勝ちを飾っている。プロ戦績は4勝(3KO)1敗。また、KNOCK OUTではKNOCK OUT UNLIMITEDルール57kgトーナメント準優勝も果たしている。

今回がBreakingDown初参戦となった今村だが、打ち合いでの強さを見せて大野をダウン寸前まで追い込み、衝撃のBDデビューとなった。
今村は大野に勝ってマイクを希望したが、マイクは渡されず。試合後、自身のSNSにて「応援ありがとうございました! 楽しかったし大野選手強かったです! 大野選手が胸を張れるよーに僕が勝ち続けます。次はフライのチャンピオンやろうか」と、次は適正階級であるフライ級(-56.5kg)王者と戦いたいとアピール。
応援ありがとうございました!!
— 今村流星 (@imamuraryuseik1) June 14, 2026
楽しかったし大野選手強かったです!大野選手が胸を張れるよーに僕が勝ち続けます。
次はフライのチャンピオンやろうか🥊 pic.twitter.com/hhT4VFDFeO
現フライ級王者は、3月に初代王者の野田蒼を破って新王座に就いた龍志だが、挑戦者にはドラゴンが控えている状態。その前に同じK-1出身の野田やKINGカズに勝たないと王者には辿り着くことが出来ないか。
今村は「僕は減量全くしてないんで相手は10キロ近く減量したって言ってたんで殴り勝てると思ったんだと思いますよ。僕階級上の人にでもボコボコにされることないんで僕打たれ強いし1分で僕を倒すのは結構むずかしいですよ笑。でも大野選手は本当に強かったです」と、打たれ強さにも自信があるとしている。
僕が強かっただけですかね😁
— 今村流星 (@imamuraryuseik1) June 15, 2026
僕は減量全くしてないんで相手は10キロ近く減量したって言ってたんで殴り勝てると思ったんだと思いますよ👍
僕階級上の人にでもボコボコにされることないんで僕打たれ強いし1分で僕を倒すのは結構むずかしいですよ笑
でも大野選手は本当に強かったです🔥 https://t.co/lWC6FyffTJ



