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【K-1】フェザー級王座決定戦の石田龍大「挫折を味わわせたい。隙があれば一瞬で倒しに行く」vs.関口功誠「勝つのは当たり前なので内容にこだわる」

2026/05/30 19:05

関口「どんな局面でも負ける気がしない」


――計量を終えて、フェイスオフなどで印象に残ったことはありますか?

「特別に何かあるわけじゃないですけれど、身体つきとかを見て仕上げてきてくれたなっていう印象です」

――自身は、計量でマッスルポーズをとって仕上がりをアピールしていましたね。

「試合が決まってから、ずっと身体を作ってきたので。身体が完璧に仕上がったなと。考える能力だったり、相手のことを観察して戦えるような練習をずっとしてきたので、明日はそういうところを見せられたらなと思います」

――ちなみに減量はどうでした?

「いつもキツいので。ここで獲って2階級・3階級獲れる能力とか才能はあると思うので、今回獲ってまずは防衛したいですね」

――水抜きはどれくらい?

「水抜きは2kgくらいですね。水抜きはあまりしたくないんです。自分のモチベーション的に、水抜きの量が多すぎると嫌なんです。だから、少しずつ落とす減量をしています」

――今回タイトルマッチですが、周囲の反応は。

「凄く楽しみにしてくれてる人たちが多いし、絶対に獲ってねっていう声をかけてもらうことが増えました」


――石田選手は、無敗の選手に勝ってしまうのは申し訳ないと話していました。

「そう思っておいてもらえればいいなと思いますね。自分の方が絶対に強いので。どんな局面でも負ける気がしませんし、圧倒して勝てるかなと思ってます」

――KOを狙っていくと。

「勝つのは当たり前だと思ってるので、内容にこだわって。見てる人たちに分かりやすい決着のつき方ができればなと思ってますね」

――どのくらいで仕留めたいと考えてますか?

「そんなに早い段階とは思っていないので、3Rを使ってやることをやって最後に倒せればと思っています」

――2階級、3階級制覇していきたいと話していましたが、石田選手も同じ考えのようです。2人のライバル関係が続くかもしれませんね。

「そうですね、もう一回あるかもしれないですね。60kgとかで。そのためにも初戦は自分が取りたいと思っていますけれど、もしまたリベンジという大会があっても、リベンジさせないくらいに自分が強くなろうと思います」

――ちなみにリベンジしたいことは?

「特にないですけれど…、勉強ですかね(笑)。英語を覚えたいです」

――K-1世界戦略に合わせて。

「そうですね(笑)。英語を喋れると、ちょっとカッコいいかなと。勉強にリベンジしたいです」

――最後にファンに対してメッセージをお願いします。

「いつも応援ありがとうございます。明日最高の形で応援してくれている人たちに最高の恩返しできると思うので、期待して楽しみに待っていてください」

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