新メンバー5人を加えて9名で活動するK-1のラウンドガールユニット「K-1 GIRLS 2026」は、4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 GENKI 2026』から本格始動した。
しかし、まだ全員集合ではなく、5月31日(日)東京・後楽園ホール『K-1 REVENGE』にて他よりも遅れてK-1ガールズデビューするメンバーがいる。
そのメンバー=夏実晴香は「現役時代はその辺の競走馬よりも走っていたと思います」と語るように、高校時代は陸上部のキャプテンを務め、100m、200m、400m、リレー、マイル、冬場は駅伝と短距離、中距離、長距離走とすべてを経験していたという“走る女”。
『レースアンバサダーアワード2024』ルーキーディヴィジョン(旧日本レースクイーン大賞新人賞)でグランプリを受賞しており、“レースクイーン界の超新星”と呼ばれたダイナマイトボディの持ち主。推しファイターは大久保琉唯。
夏実はK-1のオフィシャルHPにコラムを投稿。K-1ガールズとしてのデビューを前に「いよいよ『K-1 RIVENGE』の大会が近づいて来ました! 私は現地でK-1の試合を見る事も初、ラウンドウォークをさせて頂くのも初なのでドキドキしています」と、初ラウンドガールにドキドキ。
続けて「K-1 GIRLSのコスチュームを綺麗に着るために、日夜トレーニングに励んでいますよ♪現地で皆様にコスチューム姿を見て頂けるのも楽しみです」と、マリンルックのK-1ガールズのコスチュームが似合うボディになるためトレーニングしていることを明かした。
写真を見ても、縦割れ腹筋と鍛えられた長い脚でスポーツをやってきた女子というのが分かる夏実。今大会で注目しているのは、セミファイナルで谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM)と対戦するカスペル・ムシンスキ(ポーランド/Armia Polkowice)だという。
【写真】夏実が「脚長い?」と問いかけた長い美脚が際立つ1枚(C)夏実晴香 その理由は「24年3月『K-1 WORLD MAX』でストーヤン・コプリヴレンスキー選手をダウンに追い込み、華々しい勝利を取るも、その後は苦戦を強いられてきました。今年の試合ではデング・シルヴァ選手との熱い戦いが記憶に新しいですね。ダウンを勝ち取るも逆転KO負け…悔しい試合となりました(涙)。最強という名を奪還するために燃える、ムシンスキ選手の熱い戦いに注目です! ぜひ頑張って欲しい!」というもので、ムシンスキにエールを送っていた。