龍聖とクラークはしばらく目を離さずにらみ合い、スタッフが制止に入った(C)KNOCK OUT
2026年4月18日(土)沖縄コンベンションセンター『REMY presents KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES IN OKINAWA』(U-NEXT配信)の前日公開計量が、17日(金)沖縄・宜野湾市のトロピカルビーチで行われた。

第14試合のKNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級3分3Rで対戦する、龍聖(BRAID/TEAM SUERTE)は59.95kg、アレン・クラーク(ドイツ)も59.95kgでそれぞれ計量をパス。

初参戦のクラークは「明日はリングでサムライの精神をKNOCK OUTの舞台で見せます。頑張ります」とし、龍聖は「今日計量終わって明日まで全集中で、明日勝つことだけ考えて仕事したいと思います。僕のパフォーマンスを楽しみにしていてください」とコメントした。
両者はフェイスオフになるとにらみ合ったまましばらく離れず、スタッフが両者を引き離した。

第13試合のKNOCK OUT-REDスーパーバンタム級3分3Rで対戦する、壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム)は54.95kgでパスしたが、クルンタイ・ティーデッド99(タイ)は56.25kgで1.25kgオーバー。
壱は「明日はクルンタイ選手、計量オーバーしちゃったけれど試合はしましょう。僕は東京で本物を学んでいるので、それを沖縄の舞台で見せられたらいいなと思います」と、相手がオーバーしていても試合はするとした。

また、計量後の自身のSNSには「オーバーするならどんなに強くても彼は本物ではない。俺が本物のムエタイで倒します」との決意を綴った。
試合がどのような条件で実施されるかは、協議のうえ発表される。



