北海道の格闘技大会「BOUT」の次回大会カードが決定(C)BOUT
2026年4月19日(日)北海道・札幌市のコンカリーニョにて『ノースエリア格闘技イベントBOUT 58』が開催される。
BOUTキックボクシングルール61㎏契約3分3Rで、矢吹空也(ザワジム)と小泉秀士(SHINYUUKI+)が対戦。

矢吹は昨年の『BOUT 55』で末永愛士(Kickboxing Academy Sapporo)、『BOUT 56』で新井雄大(TARGET)と対戦し共に敗れたが、最後まで諦めない姿勢を評価され1月25日開催の『Krush.184』に初参戦。下村泰平(K-1ジム総本部チームペガサス)と対戦して敗れたが好ファイトを演じた。
小泉は1月25日開催の『BOUT 57』にて念願のプロファイターとしてのBOUT初参戦を果たし、北濱精悦(Kickboxing Academy Sapporo)に勝利し勢いに乗っての連続出場となる。激しい打ち合いが予想される道内ファイター同士の戦いとなった。
BOUTキックボクシングルール63㎏契約3分3Rでは、北濱清悦(Kickboxing Academy Sapporo)と上野優揮(エスジム)が対戦。

北濱は前回『BOUT 57』のメインにて1年半ぶりに復活。小泉秀士(SHINYUUKI+)と対戦し、判定で敗れたが「ブランクでの試合勘を取り戻したい」と連続出場を希望。今大会の
参戦が決定した。
上野は11月開催の『BOUT 56』にて麓行勝(TARGET SHIBUYA)と対戦し、引き分けに終わったが一進一退の攻防を繰り広げ、場内を大いに沸かせている。
BOUTキックボクシングルール75㎏契約3分3Rでは、白岩昭人(GRABS)と能登崇(GO ONE GYM)が対戦。

白岩は5月開催の『BOUT 53』にて小島大輝(Kickboxing Academy Sapporo)、10月には東京・後楽園ホールにてマルコ(伊原道場)と対戦も連敗。再起を賭けて出場する。
能登はかつて釧路・忠和會に所属し、2010年の『Krush.6』にてプロデビューした後、BOUTに参戦。2012年5月の地元釧路・鳥取ドームにて開催された『BOUT 9』にてKO勝利した後はMMAに転向し、昨年6月の『RIZIN LANDMARK.11 IN SAPPORO』では勝利を収め、14年ぶりのBOUT参戦が決定した。
BOUTでは珍しい重量級のこの一戦、軍配はどちらに上がるか?




