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【K-1】ルーマニア大会が現地で盛り上がり見せる、日本からのスタッフが到着と同時に現地TV局から取材・放映される

2026/04/02 20:04
 2026年4月3日(金・現地時間)ルーマニア・ブカレストで開催される『K-1 WORLD MAX 2026 in Bucharest』が、ルーマニア国内で盛り上がりを見せているという。  日本から向かったK-1の広報スタッフが、空港に着いた途端に現地の大手メディア『PRO-TV』にてインタビューを受け、その模様が放映されたほどだ。  同大会では「K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・ルーマニア予選」が行われ、8名によるワンデイトーナメントの優勝者が9月12日(土)東京・国立代々木競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16出場権を獲得する。  予選の出場選手は、カリン・ペトリショル(ルーマニア)、セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)、アンドレイ・ヴァルガ(ルーマニア)、ユルドゥルム・オグズ(トルコ)、アルベルト・エナケ(ルーマニア)、マレク・ペルシス(ラトビア)、ステファン・ヴランチェアーヌ(ルーマニア)、ヴィタリー・マテイ(モルドバ)の8名。  注目を集めているのは、やはり元GLORY世界フェザー級(-65kg)&ISKA欧州K-1ルール・スーパーウェルター級(-70kg)王者のセルゲイ・アダムチャックか。同番組でもインタビューを受けていた。  下馬評通り、アダムチャックとISKA世界オリエンタルルール・スーパーウェルター級(-70kg)王座&ISKA欧州K-1ルール・スーパーウェルター級(-70kg)王座を持つカリン・ペトリショルの争いとなるか。それとも、未知の強豪が開幕戦に駒を進めるのか。
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