板橋vs.大平はトーナメントではなくワンマッチとして実施される(C)K-1
2026年3月28日(土)東京・後楽園ホール『Krush.188』の前日計量が、27日(金)都内にて行われた。
第6試合の「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント」準々決勝3分3R延長1Rで、大平龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と対戦する板橋武留(KIWAMI GYM)が公式計量において、契約体重-53kgから1.5kgオーバー。
これを受け、Krush実行委員会で大平側、板橋側と協議した結果、以下の形にて双方合意の上、試合を実施することになった。
①この試合は「Krushバンタム級ワンマッチ」として実施。勝敗に関わらず計量をクリアした大平がトーナメント準決勝へ進出。
②第1R、板橋は減点2から試合開始。
③規定では、大平は6オンス、板橋は8オンス着用のグローブハンデとなるが、大平がこれを拒否したため、双方とも6オンスグローブを着用。
④板橋はファイトマネーから30%没収となり、そのまま大平に支払われる。
⑤この試合において大平が勝利した場合のみ公式記録となる。(※それ以外の場合はすべて無効試合となる)

また、プレリミナリーファイト第3試合のKrushスーパー・フェザー級3分3Rで水谷昊代(TEAM TMT)と対戦する智史(漢塾)が契約体重-60kgから2.7kgオーバー。
本来であれば規定体重を2kg以上オーバーした選手は自動的に失格となるが、水谷側より試合出場の希望があり、特例としてKrush実行委員会で両選手サイドと協議した結果、双方合意の上、以下の形にて試合を実施することになった。
①第1R、智史は減点2から試合開始。
②グローブハンデとして、水谷8オンス、智史10オンスのグローブを使用する(本来は双方とも8オンス)。
③智史はファイトマネーから30%没収となり、そのまま水谷に支払われる。
④この試合において水谷が勝利した場合のみ公式記録となる。(※それ以外の場合はすべて無効試合となる)





