BreakingDownライト級王者の細川
2026年3月20日(金)愛知・IGアリーナで開催された『BreakingDown 19』。第32試合でウー・ジアラー(中国)に判定5-0の完勝を収めたBreakingDownライト級王者・細川一颯が大会終了後に自身のSNSを更新した。

細川は「昨日の控え室にRIZINファイターの怪物くんが居たけど全然怪物感なかったなあ。今の俺なら勝てそうじゃない? MMAでどうですか」と、“怪物くん”こと鈴木博昭(BELLWOOD FIGHT TEAM)にMMAで戦わないかと呼びかけた。
昨日の控え室にRIZINファイターの
— 細川一颯 (@__issa67) March 21, 2026
怪物くんが居たけど
全然怪物感なかったなあ
今の俺なら勝てそうじゃない?
MMAでどうですか😜@kaibutsukun1206
するとこれに鈴木が反応。「あら、昨日は勝利おめでとうっ。RIZINで待ってるよ~」と、RIZINで戦おうと返答した。これにはファンも賛否両論。「やらなくていい」「BDでやれ」と様々な意見が寄せられた。

さらに細川は「お前も俺のこと相手にした方が美味しいだろ? 勝負論あるとか言われてるぞ。待っとけよ」と投稿し、完全に鈴木に喧嘩を売った形だ。
お前も俺のこと相手にした方が美味しいだろ?
— 細川一颯 (@__issa67) March 22, 2026
勝負論あるとか言われてるぞ
待っとけよ https://t.co/jMWfSRVmuU
「待っとけよ」としていることから、細川もRIZINでの鈴木との対戦を望んでいるようだが、鈴木はRIZINフェザー級(-66.0kg)。細川はBreakingDownライト級(-71.0kg)で、2024年大晦日の『雷神番外地』に出場した時は77.0kg契約で宇佐美正パトリックと戦っている(細川は前日計量で75.4kg)。フェザー級もしくはフェザー級近くまで体重を落とせるか。

【写真】「雷神番外地」に一度出場している細川
このやり取りに、芦澤竜誠をKOした井原良太郎は「一颯がBDチャンピオンとして動き出した。BDなめんなよ。を体現していくぞ」と宣言。井原vs.芦澤をきっかけに、BD勢の“プロ狩り”が本格化していきそうな勢いだが、果たして。
一颯がBDチャンピオンとして動き出した。
— 井原良太郎 (@ihararyotaro) March 22, 2026
BDなめんなよ。を体現していくぞ https://t.co/e9zc6BuMux



