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2026年5月4日(月・祝)、神奈川・横浜BUNTAI にて『宗明建設Presents DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』の開催が発表された。
横浜文化体育館での大会は、DEEPの関東初上陸となった2001年8月18日の『DEEP2001 in YOKOHAMA(DEEP 2)』以来、25年ぶり。当時は、メインでパウロ・フィリョと近藤有己が対戦。セミでジョン・ホーキvs.村浜武洋。そして、ドスカラスJrがMMAデビュー戦で謙吾と対戦し、フロントスープレックスでドスカラスJrがTKO勝ち。さらにオープニングファイトでは長南亮がアマチュア戦で一本勝ちを収めている。
“総合格闘技のおもちゃ箱”と呼ばれたDEEPならではのマッチアップは、25年を経て、国内MMAの最高峰をゆく戦いへと進化している。また、当時から佐伯繁代表は、夢の国際戦を実現させてきた。
榊原信行CEOは、「佐伯代表がやるなら何でも協力します」と明言しており、RIZIN参戦のDEEPファイターの出場もあるか。今後の発表に注目だ。チケットは今週末の3月14日(土)から発売開始。




