海人がRISE王座も返上した
2026年4月26日(日)東京・後楽園ホール『RISE 197』の対戦カード発表記者会見が、3月6日(金)都内にて行われた。
会見の冒頭、伊藤隆RISE代表より海人(TEAM F.O.D)がRISEミドル級(-70.0kg)王座を返上したことが発表された。

海人は2015年1月のRISE初参戦で野辺広大に敗れたが、シュートボクシングでエースになってからの2020年10月の2度目の参戦で緑川創に勝利。その後、中島将志、“ブラックパンサー”ベイノア、サモ・ペティ、 ストーヤン・コプリヴレンスキーに勝利し、2023年3月のRISEミドル級タイトルマッチでイ・ソンヒョンに判定勝ちで王座に就いた。
2023年12月にジェームズ・コンデにKO勝ちした試合がRISEでの最後の試合となった。海人は2025年11月にシュートボクシングからの卒業宣言。2025年12月のKNOCK OUTでシッティチャイ・シッソンピーノンを破り初防衛に成功後、KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級王座も返上した。
RISEミドル級王座はなるべく早い段階で、新王座決定戦が行われる予定だ。



