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【RIZIN】福田龍彌がラマザン・テミロフの実弟アジスベクと激突!「テミロフ選手をヒリヒリでおもてなしする」、朝久泰央vs.シンパヤックも追加=4月12日(日)『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』

2026/03/04 12:03

朝久泰央「必ずぶちのめして勝つ」vs シンパヤック「ムエタイとキックを融合させて戦う」

▼RIZIN キックボクシングルール 66.0kg契約 3分3R
朝久泰央(日本/朝久道場)
シンパヤック・ハマジム(タイ/HAMA・GYM)


◆朝久泰央
1998年1月16日、福岡県うきは市出身。178cm、リーチ:174.5cm(69inc)体重:66.0kg、朝久道場所属

K-1 WORLD GP第5代ライト級王者、第8代スーパーライト級王者。3歳の頃から兄の裕貴と共に、父・朝久篤のもと空手と朝久流養我(あさひさりゅうようが)で鍛練を積む。幼少期にムエタイでWPMF Jr. 55kg級、50kg級、45kg級で九州王者に。アマチュアキックでは7勝(2KO)6敗、空手では60勝(36一本勝ち)3敗の実績を残す。14年9月、J-NETWORKでプロデビュー、Next Generation Cup55kg級優勝。15年、Krush参戦。20年3月、当時のK-1ライト級王者・林健太とのノンタイトル戦で勝利すると9月に弘輝をハイキックで、12月には蓮實光をボディへのヒザ蹴りでKOを量産。21年7月にはゴンナパー・ウィラサクレックの持つベルトに挑み、延長判定で勝利し王座を戴冠した。しかし22年2月に与座優貴に延長の末敗れると怪我で長期欠場。23年3月、ライト級王座の初防衛戦で与座にリベンジならず、判定負けで王座陥落。24年10月の再起戦はKrushにて龍華に判定勝利。12月、K-1のリングに上がった平本蓮&篠塚辰樹の呼びかけに応じる形で大晦日の電撃参戦を発表。フルコンタクト空手出身のBD王者YURAとダウン応酬の末、ニアフィニッシュで判定勝利。25年5月には変則的な動きのウザ強ヨシヤを相手に2R左ハイでKO勝ちを収めた。7月、主戦場のK-1でダニラ・クワチと互いに死力を尽くす大激闘の末、判定勝利。11月にはK-1 WORLD GPスーパーライト級王座決定戦で稲垣柊との打ち合いを制し判定勝利を収め、王座獲得。二階級制覇王者として地元の福岡でRIZIN凱旋となる今回、ケージのなかでその野性を呼び覚まし、現在RISEが主戦場のムエタイ王者シンパヤックをKOし、朝久空手の最強を証明するとともにK-1の強さを見せつけるつもりだ。

◆シンパヤック・ハマジム
1995年12月17日、タイ出身。身長:175cm、体重:66.0kg。HAMA・GYM所属

元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級2位、SB日本スーパーライト級1位。9歳の頃より「楽しそうだから」とムエタイを始めると同年にはデビュー戦を飾り、ムエタイでは190戦138勝(49KO)45敗7分の戦績を残す。26歳の時に「ムエタイの技術を活かしながら日本でも戦いたい」と考えキックボクシングに転向、その初舞台として22年7月、シュートボクシングに参戦。日本初ファイトでいきなりSB日本スーパーライト級王者イモト・ボルケーノと対戦すると、相手の右肩脱臼により負傷TKO勝利。続く9月の2戦目では村田聖明に判定勝利。24年6月、RISE初参戦。憂也とのミドル級(-70kg)マッチで3R左ボディによるTKO負けを喫した。12月には、オープンフィンガーによるキックルールで修斗に参戦し、荒尾祐太を相手に再起戦を判定3-0で勝利。25年7月のRISEではセミで日本タイトル4冠の實方拓海から2Rに左フックでダウンを奪う判定勝利を収め2連勝。その勢いで迎えた11月のRISEだったが、ISKA王者の稲井良弥を相手に、2R、3ノックダウンのKO 負けを喫した。再起戦にして自身の憧れであるブアカーオも上がったRIZINの舞台に初参戦を果たす今回、17年に渡り自らが培ってきた立技最強のムエタイ技術でK-1王者の朝久泰央をマットに沈め、強烈なインパクトを残したい。

◆朝久泰央「必ずぶちのめして勝ちます」

「こんにちは。K-1ライト級チャンピオン、朝久道場の朝久泰央です。4月12日、RIZIN福岡大会に出場します。必ずぶちのめして勝ちますので、楽しみにしていてください!押忍!」

◆シンパヤック・ハマジム「ムエタイとキックを融合させたスタイルで戦う」

「日本でこのような大きなイベントに参加できて本当に嬉しいです。ムエタイ出身として、ムエタイとキックボクシングを融合させた自分だけのスタイルで戦います。どんどん強い選手にも臆せず立ち向かい、挑戦し続ける姿を見せたいです。見てくれる方には、勝敗だけでなく試合内容でも心を動かせるような、記憶に残る試合をしたいと思っています。気づいたら応援していた、そんな選手になれるよう全力でリングに立ちます。応援よろしくお願いします」

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